綿ブラジャーでアトピーが改善しない盲点?

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2011年秋から アトピー体質改善のために冷えとり健康法をはじめて

翌年の2012年春に アトピーが大悪化しました。

 

 
もともと 春の花粉症シーズンと共にアトピーがぶわっと出やすいのですが

冷えとりはじめた年の次の春は すごかったですね(汗)

 

 
一氣に 溜め込んでいた毒出し(めんげん)が来たのでしょうね。

 

 
この2012年春は、全身アトピーで ゾンビ状態(涙)になりました。

 

 
高校生の時期から赤みアトピーが出やすかった
 

 
デコルテからアトピーが広がってゆき
胸や バストトップ(乳首)にもアトピー滲出。

 

 
乳首や乳輪が 痒くて 掻きむしったら 切れて 血や汁が出ます。

 

 

 

からだがむくんで 腫れて 赤みが出ている状態なので
アトピー症状原因で、、というより
 

 
からだがしんどくて ブラジャーが出来なくなりました。

 

 
ブラの締め付けが苦しくて無理なんです。

 

 
ま、ブラ以外も からだを締め付けるもの全てに耐えられなくなりましたね。

 

 
とは言え 外出時に ノーブラは さすがにNGなので
 

 
全身重症アトピーでも大丈夫なブラジャーを それこそ血眼で探しました。

 

 
アンダー部分のワイヤー有りは痛くてダメなので ノンワイヤーのもの。

 

 
肩のアジャスター(調整)付きは スレて痒いからアウト。

 

 
背中のホック部分の段が擦れるから氣になって痒くてダメ。

 

 
結局 ジュニアブラ、Tシャツブラ、あ ファーストブラって言うのかな?

 

 

 

女子が 1番初めにつけ始める
綿100%のブラジャーのようなタイプを探しました。

 

 
まぁ、最低ラインとして 乳首隠し さえ出来たらいいかなと(汗)

 

 

 

とにかく少しでも痛くなくて 痒みが出にくければOK。

可愛いとかレースとか おしゃれとか どうでもいいわと(爆)

 

 
ジュニアブラのような 超シンプルで装飾がいっさい無い
ブラジャーに行きついたわけです。
 

 
 
ヨガが流行り始めた時期だったので
 

 
ヨガ用スポーツブラコーナーに ヨガブラ?として
種類豊富にあって 助かりました。

 

 

 

アトピー用ブラジャーは 綿素材じゃない方が効果ありました

 

 

 
とりあえず ワイヤーやホック アジャスターの不快感や
締め付けから解放されたものの、今度は別の問題が浮上しました。

 

 
それは 乳首からの滲出液問題。

 

 

 

胸回りにアトピー出た方はわかると思うのですが
乳首はアトピーの影響を受けやすい部分なのです。

 

 
まず 胸回りは乳首から滲出液がはじまります。

 

 

その後 バストとか脇付近なども 掻き崩したら
汁が出ることがあります。

 

 

この乳首からの滲出液が 綿100%のスポーツブラに貼り付くことが多々!

 

 
貼り付いたまま かさぶたになって固まって

 

 

脱ぐときに 一緒に剥がれて痛いし、また血が出て
せっかく 瘡蓋になって 治りかけていたのに ぶり返すし、、で
 

 
 
何だか 治癒の過程を阻んでるのでは?と思ってました。

 

 

 
どうにか この滲出液のかさぶたとのくっつきを防げないかな?と。

 

 

それで アトピー体質改善のためにはじめた
冷えとり健康法で 絹シルクの下着が良いらしいと聞いたので

 

 

綿100%がアトピーに良いと信じこんでいましたが
思い切って 絹シルク100%のブラジャーを使ってみました。

 

 
ガサツなので シルクは繊細なイメージがあって ちょっと心配でしたが(汗)

 

 

 
それで 絹のブラを使ってみて まず最初に感じたのが
 

 
涼しくて 蒸れにくくて楽ってこと。

 

 
ブラのつけ心地も 綿100%のよりも軽い感覚。

 

 

通気性が良いからでしょうね。

 

 

いつまでも グチュグチュ滲出液で湿っていた乳首の乾きが速かったです。
 

 
 
そしてやっぱり、綿みたいに 乳首の汁がかたまった瘡蓋が
ブラにベタっと はり付かない。
 

 
 
シルクブラジャーだと全く張り付かないとは言いませんが

貼り付き方がソフトなんです。

 

 

 
綿素材は ベタッと面ではり付いていたのが
シルクだと 点で くっつく感じ。

 

 
そのため 着脱の際に
乳首のかさぶたごとベリッと剥がれる回数が減ったのです。

 

 
となると 乳首のかさぶたが温存されるようになり
 

 
少しずつ 瘡蓋の下で育った皮が丈夫になってきて
 

 
実際 だんだん治ってきました。

 

 

 
綿の時は とれた瘡蓋の下の皮膚は 生乾きで 弱かったんですが
シルクの時は ある程度乾いた皮が 瘡蓋の下で育ってました。

 

 

この 乳首アトピー 乳首ただれからの回復体験を通して
同じように悩んでいるなら、

 

 

また 綿コットンのブラを使い続けているなら

一度 シルク100%ブラジャー 試してみる価値ありだと思いますよ。

 

 

 
私は → コチラ の シルクブラを使いました(乳首アトピーじゃないけど 今も愛用してます)

 

 

  ↓●アトピー研究家そらの 裏の顔?プロフィールはコチラで→ マル秘 アトピー対策について  
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