アトピー 汁が出る時の冷え性対策にコレ

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自分のアトピー体質改善体験を通して

2010年からアトピー肌を応援する下着ショップ通販を運営しています。

 

 
シルク下着と 冷えとり健康法きっかけに
自然と 本氣のアトピー体質改善の道に入りました。

 

 
まぁ 「本氣のアトピー体質改善の道に」と言えば
聞こえがいいですが、実際は もう この選択肢しか無かったです。

 

 
好転反応(毒出し?)体験が 強烈

 

 
グチュグチュ浸出液汁まみれのゾンビ状態から

黄色い汁のかさぶた、回復途中の皮むけウロコ状態など

 

 
あらゆるアトピーの状態をたどり

本氣で体質改善するしか無い!という崖っぷちに立たされたという感じです。

 

 

 
こんな風に バリエーション豊かな(涙)アトピー状態の中で
 

 
個人的に いちばん体力的にも精神的にもキツかったのが、
 

 
汁まみれ浸出液が止まらない時期でした。

 

 

 
いつも汁がじわじわ出続けているというアトピー肌の状態も まぁ壮絶ですが、
私が感じたのは 滲出液時期の体力消耗のキツさです。

 

 

 
液で肌表面が乾かず 言ってみれば 肌の表皮が一枚足りない状態なので
 

 
ほんと風が吹いても痛い状態で リアルに体温(体熱)が奪われていくかのよう。

 

 

 
そのため 夏でも寒くてゾクゾクしたり 元々気温が低い秋冬なんて
寒くてたまらず、ストーブの前にうずくまったまま動けなかったり(涙)

 

 
今まで味わったことのない寒さや冷え
冷えると動けなくなり 冷えって体力消耗する!って思いました。

 

 

 
アトピーじゃなくても 寒いと身体が固まって 力みすぎて(力みにエネルギー使う)
肩こりになったりしますしね。

 

 

 
ま、逆に考えると
こういう滲出液の尋常じゃない寒さを痛感したおかげで

 

 
冷えや 冷え性で体力低下するという自覚が生まれて

冷えとり健康法に出会えたとも言えるんですけどね(汗)

 

 
それで 冷えから身を守る対策を あれこれ自分の体で人体実験してみて
温かいことの心地よさや 冷えは万病の元の意味が少しずつ理解でき始めたとも言えます^^

 

 

 

今思うのは もはや 冷えて動けない→いっそ冬眠したい!という滲出液状態の時は 

 

 
冷えとりで 冷えから見を守るというよりも、
 

 
もはや 積極的に 身体に熱を入れていく対策が良いのでは?という事です。

 

 

 

アトピー でジュクジュクの時に取り入れたいものは?

 

 

 

言葉の印象の違いかもしれませんが、
 

 
もはや 冷えとり ではなく 熱入れ なんです。

 

 
冷えとり健康法で、シルクの5本指靴下の重ね履きをしていると
身体が怠けて 自分自身で 熱を作れなくなる(から意味がない?)という論もあります。

 

 

 

だけど それは ある程度 体力回復した後の話なのではないでしょうか。

 

 
 
汁で肌の表皮から 身体の熱が蒸発して 体温が奪われている
アトピー滲出液止まらない時は

 

 

応急処置感覚で 積極的に熱を入れて熱を補給する位でいいのでは?と感じます。

 

 

 
ちなみに 当たり前ですが 滲出液が止まらない部分の面積が広いほど
冷えが強烈で寒くてたまらないです。

 

 

 

ほぼ全身汁状態の時なんて もう ものすっごく!寒かったです。
 

 
 
それで 効率的な熱補給の方法があります。

 

 

 

風邪ひきはじめのゾクゾク寒気がする時に
温めると良いと言われている場所が数カ所ありますね。

 

 
その部分にポイントを絞って しばらく温めます。

 

 

 

足湯などの部分浴も効果ありと感じますが
体力低下している時って 足湯の準備すらしんどくてハードル高い時がありますよね。。。
 

 
 
まぁ、私は 人1000倍位 面倒くさがり屋なので甘えですかね?汗

 

 

 
なので 足湯よりも手軽に出来る 効果的な温め(熱入れ)対策で、
 

 
気功の先生にきいた方法で実際にやってみて良かった方法があります。

 

 

 
それは →こういうタイプのストーブ で温めること。

 

 
ストーブを当てる場所は 背中から腰です。

 

 

(細かくいえば 個人差がありピンポイントで人それぞれ違うようですが
だいたい 背中から腰という ざっくりとした感覚でOK)
 

 
 
その際、素肌に直接 ストーブからの熱気をあてるのがポイントです。

 

 

 

つまり 背中側の服をまくり上げて ストーブに背中に向ける姿勢をとります。

 

 

ストーブに接近しすぎて やけどしないようにご注意下さい。

 

 

 
ストーブは新しく買わなくても大抵誰のおうちにも1台あると思いますが

 

 

魚焼きグリルでも 内側からしっかりこんがり焼けると言われるように
この遠赤外線というのが大事です。

 

 

 
私の場合、背中を捲って温めるので見苦しいかと思い
自分の部屋で出来るように小型だけどパワフルな 遠赤外線ストーブを買いました。
 

 

 
小型なら場所もとらないし 買いやすいお値段で売ってますし^^
 

 
実際に温活してみて、 遠赤外線のストーブは
しっかり からだの内側(芯)から温まるように思います♪

 

 

 

●私は 小型で可愛いのにパワフルな →このストーブ を今も愛用しています。
 

 
 

今は滲出液ありませんので 普通に使ってますが 時々 直接 背中と腰の肌にあててます^^

 

 

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