アトピー 浸出液 ガーゼよりスピーディに治る対策は?

141004-27

子供の時からアトピーが出やすく、
アトピー対策で 本当にたくさんの方法を試してきました。

 

 

ステロイドの薬を使っていた事もあります。

 

 
あまりにもアトピーに悩みまくる時間が長かったので
完治に憧れ 中でも1番 力を入れたのは体質改善でした。

 

 
逆に 体質改善に力を入れすぎて 好転反応なのか?

 

 
汁、滲出液が止まらない 皮がずる剥けのゾンビ状態になった事もありました。

 

 
ゾンビは一例ですが ウロコみたいな皮剥けの皮膚がついている状態や

 

 
落屑 粉吹きが止まらない状態 赤みが腫れて むくんだり、

 

 
ありとあらゆるアトピーのパターンを体験しています。

 

 
今は 身体の内側からの体質改善が進み
バランスが整ってきたのか? ずいぶん肌の状態は回復^^

 

 
肌に出やすい体質を受け入れ 肌だけでなく体調全体
精神的にも 落ち着いています。

 

 
アトピー悪化しやすい春先は 相変わらず要注意で油断禁物です。

 

 

まぁ 色々注意していても いつ再発するか分からない
謎の症状が アトピーの正体だと受けとめています。

 

 
ちなみに私の場合 完治を目指さない 完治にコダワリすぎない方が

 

 
上手くいきやすいと分かり、完治は今でも目指していません。

 

 
また 自分のアトピー体験を活かして
 

 
2011年から アトピーの方を応援する通販ネットショップを運営しています。

 

 
アトピー症状が重くなると 今まで普通に出来た事がどんどん出来なくなり
戸惑ったり 困ることが多かったです。

 

 
個人的に 一番 きつかったのが、滲出液が止まらない 出続ける時期です。

 

 

 

不快だし、独特の臭いをふりまいていたらどうしよう?
他人の目が気になって仕方なかったです。

 

 
なので 少しでも この滲出液時期をスピーディに経過させるには?は
ものすごく研究しました。

 

 

とは言え、アトピー肌の回復プロセスで 身体にとって必要だから
滲出液が出ている時期があると思います。

 

 
それで よくよくアトピー肌を観察すると
滲出液が出ている状態を脱する前の決まったパターンがあります。

 

 
それは滲出液部分が乾燥して瘡蓋になるパターンです。

 

 

炎症部分は繊細で弱く この汁→瘡蓋→瘡蓋取れるのプロセス
何度も繰り返します。

 

 

 

プロセスを繰り返しながら 肌の状態が丈夫になってゆきます。

 

 

 
しかも たぶん体験された方にはわかると思いますが
 

 
アトピー部分が汁で ジュクジュクして水っぽい時は
 

 
出来る瘡蓋も どこか水分多めで水っぽくやわらかく分厚く 範囲も大きいのです。
 

 
かさぶたというより 単に汁が乾燥して
何とかギリギリ固まったという感じ。

 

 
こういう まだジュクジュク感のある かさぶたは まだまだ初期サイクルなのです。

 

 
だけど この汁→瘡蓋→瘡蓋取れるのプロセスを繰り返すたびに
乾燥した瘡蓋に変わってきます。

 

 
 

アトピー 浸出液 出し切ると良いと言われるけど?

 

 
 
↑アトピーのブログなどで このように
 

 
「アトピーの汁は毒出し、排毒でデトックスなので出し切ると良い」という
表現を目にします。
 

 
 
どちらかというと この出し切る というより
 

 
滲出液時期をスピーディに終わらせるには?
焦点を当てた方が現実的かと感じます。

 

 

 
もちろん 出し切ると言う理由は はやく治すため
 

 
出ている汁を無理に止めようとしない方が良いというニュアンスなのだと思っていますが。。。

 

 

 

というわけで 何度も繰り返す 瘡蓋サイクルをはやめるには?です^^

 

 
私の場合 シンプルに かさぶた部分の通気性を良くする方法がベストでした。

 

 
汁を止めたり 服への染み込み予防のために
 

 
汁の部分にガーゼを貼る対策を
脱ステのお医者さんがおっしゃっているようです。
 

 
 
湯船に浸かり 自然にふやけた状態の時にガーゼを取り去るようですね。

 

 
多分 瘡蓋を無理に剥がさないようにする為なのかな?と思います。

 

 

かさぶたは 自然乾燥で ポロリと落ちるのが理想ですから^^
 

 
 
無理に剥がすと 中がまだ生乾きだったりで
ジュクジュク汁の状態に逆戻りになりがちです。
 

 
 
ということは
滲出液で生乾きの傷口が固まる過程で下着や服にくっつくのを
防止できたら良さそうです。
 

 
 
グチュグチュで蒸れて湿っている肌表面に対して

 

 

乾燥を促す 通気性が良くて キメが細かく 汁が貼り付きにくい素材を
ガーゼのように使えば良いですよね。

 

 
そこで 自分で色々実験してみて、全てをクリアする
肌に優しい天然素材は 絹素材、シルクでした。

 

 

手術の糸に使われていたり 人体に親和性がある素材です。

 

 

使わない古いシルク100%のスカーフなどをガーゼ代わりに使います。

 

 

やってみたらわかると思いますが ガーゼよりも実は楽です。

 

 

(まれにシルクが肌に合わない方がいらっしゃるかもしれません)

 

 
たぶん ガーゼはそもそも 肌に密着させる機能がありそうです。

 

 

 
対して シルクは 密着前提ではなく
 

 
素材の特性で 繊維内に水分を留めず すぐに外気に湿気を発散させます。

 

 

 

その結果 通気性がとても良く
汁が繊維に貼りつかず(これはシルク表面の滑らかさと関連ありそう)

 

 

患部をサラサラの状態で保ち 乾燥を促します。
 

 
 
そのため 汁の部分が乾燥 → 瘡蓋になる のサイクルが早まります。

 

 

 

ただ、ガーゼだろうと シルクだろうと いくら汁を早く乾かしたくても
貼り付けるのが難しい場所がありますね。
 

 
 
感じ方なので 個人差がありそうですが、
例えば人目につく首など露出している部分です。

 

 

 

そういう時は ガーゼ代わり 包帯代わりに
 

 
→ コチラのおしゃれアイテムが好評です。

 

 

つらくてしんどいアトピーの滲出液期間を
少しでも短くスピーディに経過させる参考になれば^^

 

 

  ↓●管理人そらの 裏の顔?プロフィールはコチラで→ マル秘 アトピー対策について  
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