全身アトピーが辛い!肌着は何を着たら悪化しない?

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2011年から自分自身のアトピー体質改善を活かして

アトピーの方専用の通販ネットショップを運営しています。

 

 
今回、顔アトピー対策アイテム をご購入のお客様 R様から

 

 

二十歳前の学生のお嬢様の全身アトピーについてご相談頂きました。

 

 
今は、私が子供の頃よりも
アトピーや食べ物アレルギーの子供や学生さんが多いと感じます。

 

 
また、学校給食関係の栄養士の友人からも

 

 
除去食の種類や量が増えて
以前よりも対応に神経を使うと聞いたことがあります。

 

 

 

R様からのご相談 ご質問内容——————-

 

 
生後 数ヶ月ぐらいから顎下にアトピーができ、

 

 
6カ月ごろ 食べ物きっかけに、全身にじんましん、
それから腕や膝裏にアトピーが出始めました。

 

 

 

小学校にあがる前に
給食が食べられるよう病院治療を始めましたが治らず、

 

 

中学校に上がる頃花粉のせいで悪化し
脱ステはじめて今年、二十歳前の娘です。

 

 
今でも全身にアトピーが出ています。

 

 

どのような下着対策から始めればいいでしょうか?

 

 
香川県 R様

 

—————

 

 

今回の R様のように 子供さんのアトピー対策品として
見つけて下さり、お母様が購入されるケースは結構あります。

 

 

R様は、赤ちゃんの頃から もう充分 食べ物関連では
色々体験、対策されたことだと思います。

 

 

 

食事制限や対策については、さておき。

 

 

 

私の場合、2011年の夏の終わりから
 

 
絹シルク下着を活用する冷えとり健康法
アトピー体質改善きっかけに実践し続けています。

 

 

 

そこで、自分なりに感じた 冷えとりとは、

 

身体のエネルギ、ー循環を 本来の頭寒足熱の状態に整えることで
ベストコンディションに整えていくものです。

 

 

 
冷え取り健康法という名前のため
 

 
一見 冷え性、体温が低い自覚のある低体温や
寒がりの人が取り組むものという印象があるかもしれません。

 

 
だけど、冷えとりは、
冷えの自覚がある人だけが実践する健康法ではありません。

 

 

 

なぜなら、

 

 

誰もが
頭に熱がたまり、足が冷たい 体温差が起こりやすくなっており、

 

 

身体の循環の効率が高まる本来の頭寒足熱とは 真逆の
生活環境にどっぷりつかっているからです。

 

 

 

ちなみに アトピーで言えば、

 

 
大人アトピーの典型的症状である 顔アトピー首アトピーなど
 

 
身体の上に出る(特に赤みが出る)状態

 

 

頭に熱やエネルギーがたまりすぎ、
上手く足など下半身に流れていない状態と考えます。

 

 

 

要は エネルギーが一方に偏りすぎて、過剰になっていて
上手く循環していない状態ですね。

 

 

 

なので 冷えとり健康法の冷えとは

エネルギーの詰まり、滞りの事を指していると 考えています。

 

 

 

 

それで 実際 アトピー体質改善に
冷えとり健康法を取り入れる場合、

 

 

気になるのは めんげん(毒出し)による症状の吹き出し(好転反応)と

アトピーに効果を感じるまでの期間だと思います。

 

 

 

そして これらについては、
 

 
本人のライフスタイル(身体や環境の歴史)によって、

それぞれ違うので
 

 
冷えとり実践してみないと分かりません、、としか言いようがないのですが

 

 

ただ 若い方の場合は 比較的に
冷えとりの影響が出るのが速いと感じます。

 

 

ただし、
アトピーそのものや アトピー以外にも病気が多く

 

 
ステロイドやステロイド以外でも 大量の薬を身体に入れていた場合は
若くても お時間かかるようです。

 

 

 

冷えとりでのアトピー 改善は長期戦です

 

 

 
それでも 冷えとりで 体質改善を目指す場合、
 

 
基本的には 数年単位の長期間かかるものと長い目で考えたほうが良いです。

 

 

 

短期間で何がなんでも、、と期待すると挫折して
続けられなくなりますし、

 

 
毒出しやめんげん も もれなく付いてくるからです。

 

 

私は、数年単位で 毒出し めんげんだらけでした。

 

 

 

私の体感や アトピーで冷えとり取り入れていらっしゃるお客様の様子を伺うと、

 

 

まず 体温が上がったり 身体の回復を先に自覚して

その後で 時間差でアトピー肌の回復 改善に向かう傾向があります。

 

 

身体にとっての優先順位は 内臓が先

肌の回復は後の方なのかな?と思っています。

 

 

 

まぁ こんな風に
冷え取りとは 即効性というよりも長期スパンの体質改善のため、

 

 

めんげん毒出し現象や、長期間かかるという事を考えると

いろいろな 覚悟が必要だと思います。

 

 

 

それで そこまでの覚悟や気合で
冷えとりをアトピー体質改善に取り入れるのは迷う、、という場合でも、

 

 

シルク下着は アトピーの方にとって
失敗に繋がりにくいインナーだと感じます。

 

 
なぜなら 冷えとりで体質改善を本格的にはじめるつもりがなくても、

シルク肌着は1枚でアトピーの肌ストレスに優しいからです。

 

 

 

 

※ とは言っても、どんなに良いもの(方法論)でも、
100%全員に完璧に効果的ではなく、例外があるように、

 

 
シルク肌着は1枚でアトピーの肌ストレスに優しいと書きましたが、
 

 
どうしても絹シルクが肌に合わない方もいらっしゃいます。

 

 

 

シルク肌着は1枚で?
ん?通常 肌着って1枚だけじゃないの?

 

 

ちょっと わかりにくかったですね(すいません)

 

 
肌着の枚数について、補足しますね。

 

 
冷えとり健康法では、基本的に 頭寒足熱の状態をつくるために
下半身を温めることで エネルギーを下半身に誘導します。

 

 
冷えとりで、
 

 
シルクやウール 綿などの天然素材の靴下を重ねて履くのは、
1番冷えが強い、下半身の末端の足を温めるためです。

 

 

 
このように 冷え取りでは ソックスの重ね履きが有名ですが、

 

 

より頭寒足熱効果を促すために 靴下だけでなく、
 

 
スパッツ(レギンス ズボン下)などのボトム下着も 絹など天然素材のものを重ね履きします。

 

 

 

冷えとりの具体的な方法は

 

 

 

冷えとり健康法提唱者の元祖、進藤義晴さん、進藤幸恵さんの本を熟読されると
概要がつかみやすくて、良いと思います。

 

 

 

冷えとりに興味あるとか これから始めようという方には
→  この本がおすすめです。

 

 
※ネット上などで、なんちゃって冷えとりも、あちこちで見かけるので

 

 
元々の冷え取りの本質や意味を
元祖の先生の本で確認しておく事をオススメします。

 

 
個人的な考えですが
 

 
意味や本質を取り違えると我流の冷えとりに走ってしまい、
スムーズに進みにくいのでは?と感じます。

 

 

 

●話を戻します。
 

 
このように 下半身を温める(冷え防止する)ために、
靴下やスパッツを重ねて履けば、

 

 

体質改善を促す「冷え取り仕様のシルク下着活用法」になります。

 

 
このように 体質改善の冷え取り仕様で
スパッツなどを重ね履きするのに、抵抗があったとしても、

 

 
つまり重ねてシルク下着を使わなくても
 

 
絹シルク下着は 重ねず1枚だけ素肌に使ったとしても、

 

 
アトピー肌に優しいと感じやすいです。
 

 
参照ブログ → 「アトピーの私がこの肌着をおすすめする理由」 

 

 
↑リンク先のブログ記事にも書いていますが、

 

特に アトピーによる掻き傷や滲出液の汁、
熱感 痒みが激しい場合ほど実感するようです。

 

 
(私だけの感想ではなく お客様から、そのように聞く機会が多いです)

 

 

 

他に、絹シルク下着の特徴としては、

 

 

アトピー独特の痒みや痛み あかぎれ傷によるこわばり、
コリ、緊張が ゆるむ、やわらぐ感覚があります。

 

 

 
絹シルク独特の 包まれるような癒やしや
細胞がゆるむ ほっとする リラックスを感じるのは、

 

 

シルク原料の繭の天然のフィルターに似た特性と
リンクしているのかもしれません。

 

 

 

アトピー 下着で湿疹対策する時のおすすめの選び方は?

 
 

 
それで お嬢様がアトピーで 今回 顔アトピー対策品を
ご注文のお客様 R様からのご質問についてです。

 

 
全身にアトピーが出ている場合、
シルク下着(インナー)は、何から取り入れたら良いでしょうか?

 

 

というご質問でした。

 

 

 

この答えは、まず

 

 

アトピー対策として、冷え取り健康法での体質改善を採用するかどうか?

 

 

で 選ぶ下着が違ってきます。

 

 

 

また、今の時点では
冷えとり健康法に活用するかどうかは、決められない  という場合は、

 

 

アトピーが悪化している(汁や傷 赤み 痒みなど)
 

 
肌ストレスが気になる部分をカバーする下着

 

 
優先することをお勧めします。

 

 

 
とにかくアトピーの痒みや痛み滲出液などの不快感が強く
出来るだけスピーディに何とかしたい!

 

 

という場合は、重ね着のためのシルク肌着というよりも、

 

 
まず1枚だけでも、
アトピー部分を しっかり覆う下着が良いですね。

 

 
シルク肌着= 包帯のイメージです。

 

 
例えば 肘アトピーは肘の裏側(内側)に
アトピーや痒みが出やすいのですが、

 

 

この場合 肘全体をしっかりカバーするためには
 

 
半袖ではなく、七分袖や長袖の方が効果を感じやすいと思います。

 

 

 
下着でカバーしにくい部分の
首アトピーや 手首から先のアトピーにも
 

 

ネックカバーや手袋の絹シルクカバーアイテムがあるので、

使える場面は限られるかもしれませんが、良かったらご検討くださいね。

 

 

 

以上、アトピーシルク下着の取り入れ方をまとめると

 

 

 

★今後 冷えとりを取り入れる予定があったり、
 

 
寒がり 冷え性 低体温の自覚があるなら、

 

 

下半身にシルクを2枚重ねる+ トップス下着の
 

 
→ こちらのセット を選ばれると価格的にも少しお得です。

 

 

 
ひとまず、今のアトピの不快症状を何とかしたいなら、
 

 
包帯の感覚で アトピー部位をカバーする肌着やアイテムをどうぞ。

 

 

 

★さらに そもそも絹シルク素材が
自分のアトピー肌に合うのかどうか?が気になる場合は、

 

 

パッチテスト的に
1番安価だけど シルクの特徴が体感しやすい

 

 

こちらの下着 で試すのが良いですよ!

 

 
おかげさまで リピーター様にも好評頂いている下着です。

 

 

  ↓●アトピー研究家そらの 裏の顔?プロフィールはコチラで→ マル秘 アトピー対策について  
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