アトピーと汗疹あせもの見分け方?アトピーの私の場合  

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水毒体質で からだに水が溜まりやすい私は、

比較的 汗で余分な水を排出できる夏は 肌の調子が良いのですが、、

 

 
今年の夏の湿気は異常!(涙)

 

 
なぜなら 6月の梅雨から ずっと湿度が高く、

この梅雨時の湿度の高さを保ったまま夏に入ったからです(汗)

 

 

 
つまり、湿気と暑さの ダブルパンチ!

 

 
通っている整骨院の先生によると、
自律神経の不調で体調不良の夏バテの方が続出しているようです。

 

 
朝から晩まで むわーーーんと ジメジメしていて、
空気が重たく、呼吸がしにくいですもん。

 

 
そりゃ、アトピーじゃなくても しんどいわな、、という感じです。

 

 
しかも、この夏は この高湿度の状態が続くらしいというウワサ。

 

 

 
体の中に熱がこもって、熱を体外に排出できない事から発生する
熱中症にも 気をつけねば!

 

 
ということは、熱中症対策も
湿度がきついアトピーの方には参考になりそうですね^^

 

 
個人的な体感なのですが、

湿度が高いと 汗が出にくくなるように感じます。

 

 

 
それで 余分な水分が身体にたまると その滞りの部分に痒みが出ます。

 

 

 
これは アトピーの痒み対策に 吸玉カッピングをしているとよく分かるのですが、

 

 

痒い部分に接着したカップは だいたい水蒸気で曇って、
吸玉のカップを外すと 水滴がたまっています。

 

 
そして、吸玉で 余分な水を吸い出すと 痒みや熱感ほてりが
とてもスッキリします。

 

 

というわけで、汗疹って 出た汗によるかぶれと考えがちですが、

 

 

 

案外 水毒症状の方は、

 

 

汗の排出が上手く行かない結果 身体に余分な水分が停滞して、
 

 

痒みが出て 掻き崩して汗疹が出ているのかも?
と思っています。

 

 

 

ま、汗疹のタイプによって違うので 仮説ですが。。。

 

 

 

要は汗が上手く出せていないので、
湿度の高い梅雨でも、乾燥肌 肌荒れの不調が出ます。

 

 
で、汗疹の原因はさておき。

 

 
実際 気温が上がり汗をかく夏ということで、

自分なりの 汗疹とアトピーの見分け方を書きます。

 

 
これは単純に 痒みや肌トラブルが出る場所と見た目の違いです。

 

 

 
私は 今までの体質改善の結果、最近は
普段のアトピーが出やすい場所は、首から上の顔や首部分のみになっています。

 

 
この首から上や顔部分は 常にアトピー出ているというわけではなく、
アトピーが出やすい部分という意味です。

 

 
なので、アトピーと汗疹の違いとしては、

 

 

●汗疹→ 首から上の以外すべて。夏限定で出る場所。

 

 

●アトピー → 夏梅雨以前に出ていた 首から上、顔

 
という感じ。

 

 

 

ちなみに 梅雨から湿気が引かない今年の汗疹の出ている場所は、

お腹 背中 デコルテ 足首から太もも、肩から手首まで、右のみ手の甲もです。

 

 

 

頭皮以外 ほぼ全身ですね(涙)

 

 

 

ただ、私の場合は、汗疹はアトピーほど痒くないのが救いです。。。

 

 
あと アトピーと汗疹は見た目が違って、

 

 

 

汗疹は 表面にブツブツが現れる湿疹で、
 

 
アトピーは いつもの乾燥肌や赤み 腫れ、滲出液のどれかの段階です。

 

 

 

 
こんな感じで、この夏は

 

 

汗疹とアトピーが混在している面積は 全身に及んで、

肌トラブルしんどいなーという感じですね。

 

 
ちなみに 昨年の夏は、
今年ほど湿気が強くなくて、今年よりもカラッとしていて、

 

 

しかも 気温が高く暑いのは日中のみで、

朝晩は涼しかったので、汗疹はそんなに出なかった記憶があります。

 

 
体力的にもずいぶん楽で、高原の夏みたいで幸せでした。

 

 

 

アトピーで辛い!夏の汗疹対策は?

 

 

 

実際、アトピー体質だし、肌トラブルは
小さい頃から慣れっ子なので、夏で汗かくと こういうもんだと受け入れてます(笑)

 

 

 

もはや アトピーと汗疹を見分けたところで、
 

 
それぞれに対しての対策を変えたりしません(面倒がり)

 

 
確かに アトピーや汗疹があると、
 

 
汗をかくことが刺激になって 余計痒くなる事がありますが、

 

 
肌表面ではなく 体質(身体の内側)のことを考えると、

 

 

総合的には 汗をかく(余分な水分を排出する)方が 体調が良い実感があります。

 

 

 

 

なので 汗をかかないように避けるのではなく、

 

 

神経質になりすぎず、ビビりすぎず、

あえて汗をかくようにしています。

 

 
こまめに身体を動かすようにしたり、

 

 

体力的に負担になりすぎない程度に運動するとか。

 

 

 

と言っても、出かけるついでの時に
徒歩で少し遠回りしたり自転車を使ったりレベルです。

 

 
アトピーの赤みやむくみなど 肌の炎症が強い時は
日中の紫外線が強い時間帯は避けるようにしています。

 

 

 

あとは 汗をかいた後の対策として、
 

 
下着(肌着)を 夏仕様に衣替えします。

 

 

 

 

アトピー体質改善方法として、
2011年から 冷えとり健康法でお勧めの絹シルク下着を活用しています。

 

 

 
個人的に このシルクをアトピー対策に絹肌着に取り入れて

 

 
アトピーだけでなく 体質改善が進み、体調が回復したので、

 

 

自分のアトピー体験を通して、

アトピー肌にお勧めのシルク下着の通販を運営させてもらっています。

 

 

 
というわけで、多くの絹インナーを自分の身体で人体実験?して

1年中 絹シルクの下着を 全身で愛用しています。

 

 
もう シルク下着以外には戻れません(笑)

 

 

肌に直接触れる下着は シルクが良いのです。

 

 

 
ちなみに 下着の上に重ねる服も シルクの場合が多いです。

 

 

 

 

アトピーには綿100%が良いと言われますが、、、

 

 
 
丈夫な天然素材として アトピーには綿コットンが良いと言われますが、
 

 
通気性の点でみると シルクのほうがずっと良いです。

 

 

 

(綿でも編み方によっては 通気性がアップするものもあります)

 

 

 

つまり、をかいても 絹シルクのほうが

肌表面をサラサラに快適に保つ力が強いのです。

 

 

 

 

このシルク下着は 夏涼しく 冬あたたかいので
1年中活用できますが、

 

 

汗疹やかゆみ対策としては、特に夏仕様のシルク下着に衣替えします。

 

 

 

 

 

シルク下着の中でも、
 

 
より 薄手でやわらかく 通気性が良くて シルク繊維内に水分を留めず、
すぐに乾くものに変更します。

 

 

 

アトピーのお客様(リピーター様)も同じ考えの方が多いのか?

 

 

また 今年の夏が湿気が高く厳しいからか?(涙)

 

 
去年よりも この夏仕様の薄手シルク下着の動きが速いです。

 

 

 

やっぱり 超敏感肌のアトピーの方ほど、
違いがよくわかるようです。

 

 

 

 

●具体的には →こちらの絹インナー下着  です(私も色違いで毎日愛用中♪)

 

 
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