アトピーでブラジャーが痛い時のおすすめ対策は?

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運営しているアトピー肌を応援するショップで、

お嬢さんがアトピーというお母様 Rさまからご注文頂きました。

 

 
その際に頂いたご質問が、
 

 
アトピーの方向けの肌着の選び方の参考になりそうだったので、
紹介致します。

 

 
Rさまからのご質問 ここから————————————
 

 
キャミソールでカップつきの下着が2種類ありますが
締め付けがなく肌に優しく つけやすいのはどちらでしょうか?

 

 

アトピーは全身でていますが、
特にひどいのは腕全体手の甲あたりまで、首回りから胸あたりだと思います。

 

 
本人は特に顔を気にしています。

 

 
じゅくじゅくカサカサして常にどこか掻いています。

 

 

とても暑がりでブラもするのが嫌なようで
長袖のブラトップさがしています。

 

 

ここまで —————————————————-

 

 
Rさま ご質問とご購入を ありがとうございます。

 

 

アトピーが 腕全体手の甲あたりまで、首回りから胸まで出てくると

 

自分自身のアトピー体験からも、

 

 

アトピーが辛くて 下着の締め付けがキツイ状況なのだな、、というのが
伝わってきます。

 

 
肌の調子が良い時は自覚しにくいのですが、
 

 
首から胸など 胴体にアトピーが出始めると、
 

 
途端に バスト周りの締め付けが 苦しくなってきます。

 

 

 

胸周りのアトピーが慢性化すると、
つねに鉄の固い鎧を付けているような感覚になり、

 

 

(実際に アトピーが長期化すると肌も固くなりますし)

 

 

 

私の場合は、
ガチッと肋骨が固まって 呼吸がしにくい感じがありました。

 

 

 

そうなると、より

 

 
ブラジャーのワイヤーのアンダーの締め付けが痛かったり、

 

 

ブラのレースなどの化繊素材と肌との摩擦の接触が気になってきたり。

 

 
また、乳首だけアトピーが出る場合もあって、
その場合も ブラ問題が浮上してきます。

 

 

 
特に汗の量が増える 梅雨から夏にかけては、

 

 

汗の刺激や痒み、蒸れが重なって、
ブラジャーを付けること自体がイヤで

 

 

出来ればノーブラで居たいのが本音でしたね。。。

 

 

 

また、東洋医学の考えでは、
 

 
アトピーの原因は 肺(呼吸器)と関連深いと言われています。

 

 
なので、ちょうど胸周りに位置する肺を締め付け対策をすることは、
 

 
内臓の面から見ても、理にかなっているように思います。

 

 

 

アトピー ブラトップに学ぶ 締め付けない対策は?

 

 
 
それで Rさんメールのように、
胸バスト周りの対策のご質問の際は、

 

 

基本的に 2パターンの下着対策を伝えています。

 

 

1パターン目は 下着の上からブラジャーをします

 

 

 

 

インナー下着 タンクトップやキャミソール、フレンチ袖などの
肌着の上からブラジャーを付けるという対策です。

 

 

 

割と古典的なアトピーあるあるかもしれません。

 

 
 
下着の上からブラを付けることにより、
肌に直に接触する素材は、ブラではなく、下着の素材になるので、

 

 

 
ブラの素材やアンダーゴムや、
ワイヤー(アトピーあるとノンワイヤーを愛用されているかもしれませんが)の

 

 

肌への摩擦、刺激が緩和されます。

 

 

 
ただし、少々 見た目が難なので、

 

 
学生さんや制服があって 着替える機会がある方は、
人に見られると気になるかもしれません。

 

 

 
気にしない方や 人前で着替える機会が無いならば、

 

 
手持ちのアイテムの着る順番を変更するだけなので、

気軽に試せると思います。

 

 

 

2パターン目は、カップ付アイテム下着での対策

 

 

 

ご購入時のお問合わせのRさまが書かれている対策ですね。

 

 
キャミソールやタンクトップ フレンチなどの肌着と
 

 
ブラジャーのカップが一体型になっている ブラトップ ブラキャミを活用します。

 

 

 
これは 先の1パターン目のキャミの上からブラジャーを付けるメリットが
1枚の下着で叶えられたインナーと言えます。

 

 
基本的に、直接バストに触れる下着面積が
ブラより広いですし、服感覚で着れるため、

 

 

大抵 ブラジャーよりも、締めつけ感が少ないメリットがあります。

 

 

 

 
ブラによる締め付けが苦手な方(私もです)に人気です。

 

 
ただ、この締め付けが楽というメリットは
 

 
反面 ホールド感(バストを定位置に固定させる力)が少ないというデメリットになります。

 

 

 

なので、バストが豊かな方や、きっちりホールドしたい場合、

 

 
これらの ブラトップなどのカップ付下着は、

 

 
ホールド感が足りないと バストが固定できず、
バストの揺れが気になり、揺れてバストが痛くなる可能性もあります。

 

 

 

 

そのため、基本的に バストが大きめの方ほど、
 

 
締め付けがきつすぎず 程よい好みのカップ付下着を

 

 
見つけるのが難しく、

正直 カップ付肌着をお勧めしておりません。

 

 

 

また、Rさまメールでのご質問への返答も よければ ご参考ください。

 

 

>キャミソールでカップつきの下着が二種類ありますが
>締め付けがなく肌に優しくつけやすいのはどちらでしょうか?

 

 

 
2種類のカップ付きキャミソールは、個人的な私の体感では、
どちらも締めつけ感は比較的 強くありません。

 

 
ただ、同じカップ付下着の中で比較すると、
 

 
シルク生地の厚み的にカップ付タンクトップは 締めつけを感じやすいです。

 

 

 

それで、今回のキャミソールタイプでの 締め付け度のご質問への答えは、
 

 
→ こちらのカップ付キャミソール  の方が締め付けがゆるいです。

 

 
かなりゆるゆるで、ほぼ締め付け感が無いと言っても良いと思います。

 

 

 

普通のキャミソールに
バストトップ部分をカバーするパッドが付いている感覚かと。

 

 

 
そのため 当然 バストのホールド感も ほぼありませんので、

 

 
バストの大きい方 または バストを支える目的の方には不向きかと思います。

 

 

 

 

さらに、下着の縫製のつくりを見ても、背中側にアンダーゴムがありません。

 

 
もう1つのキャミは、胸から背中側にかけて、アンダーゴムが
ぐるりと一周しています。

 

 
ちなみに 全てのカップ付下着共通で、

 

 
アンダーバスト部分のゴムはむき出しではなく、
 

 
下着本体と同じ 絹シルク100%の生地で覆われているため、

 

 

ゴムが直接肌に触れないつくりになっています。

 

 

 

また、肌に優しいのはどちら?というご質問ですが、

 

 
両方とも 肌に優しい、絹シルク100%のカップ付キャミですし、
 

 
私自身の超敏感なアトピー肌で試した所 個人的にはどちらも大丈夫で
 

 
両方ともアトピー肌 敏感肌に優しいと言えると思っていますが、

 

 

このキャミの2タイプは 絹シルクの糸の質が違います。

 

 

 
具体的には、生糸と紡績糸のシルクの糸の部位、加工行程の違いです。

 

 

 

 

2種類のカップ付きキャミソールの比較をまとめると

 

 

 

絹シルクの素材的に
より肌に優しく 肌表面を滑らかにすべり、肌に触れる面がくっつきにくい、

 

 

さらに、締め付けが少ないのは → こちら

 

 

 
逆に ある程度の締めつけ感(バストのホールド感)が欲しい場合は → こちら

 

 

 
※ ただし、原則的に バストが大きい方には
カップ付アイテム全般的に  ホールド感(バストを支える力)をもたせるのが難しい構造のため

 

 

残念ながら不向きと言えます。

 

 
【関連記事】シルク素材 糸の違いの参考に→ シルクパジャマの例

 

 

  ↓●アトピー研究家そらの 裏の顔?プロフィールはコチラで→ マル秘 アトピー対策について  
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