アトピーの陰部に市販薬を使いたくない方へ

140925-6

アトピーのお悩みのひとつに、

「え?ちょっと こんな所にもアトピーでるの?勘弁してほしい」というのがあります。

 

 

なんせ 肌は全身を覆っているので その肌に炎症が出るアトピーは、
所構わず、、というか 容赦ないですよね。

 

 
上に書いた「こんな所にアトピー出る?!」は
私の心の声なのですが、、、

 

 
アトピーが陰部に出た時に感じました。

 

 
運営しているアトピー肌を応援する通販のお客様とのメールでも、

 

 

密かに 陰部、デリケートゾーンのアトピーにお悩みの方が
実は 結構いらっしゃいます。

 

 
この外陰部のアトピー、

ここに湿疹やかぶれが出たこと自体もショックですが、

 

アトピー対策もどうしようか?と葛藤しがちです。

 

 

なぜなら あまり薬を塗りたくないんですよね。

 

 

 

個人的な印象なのですが、
なんせ粘膜で 薬の吸収率も高そうですし。

 

 
場所柄 蒸れて 常に 湿り気があるから、
上手く薬を塗れそうにないし、薬もすぐ流れて?しまいそうだし。

 

 
それに、薬のベタベタがショーツに付いて不快そう。。。

 

 

しかも 生理と重なることを考えたら不安。。。

 

 
だけど 陰部の湿疹って 本当に 痒みが強い(涙)

 

 

だけど 人前で掻けない!

 

 
もう葛藤だらけでストレス大なのです。

 

 

なので、出来るだけ薬を使わずにアトピー対策 痒み対策したい方に

まずは 下着を 通気性の良いものに変えてみる という提案をしたいです。
 

 
 
同じ考えで 既に 例えば アトピーと言えば綿100%と思って

コットン100%ショーツに替えられているなら、

 

 

さらに 絹シルク100%のショーツ(パンツ)に変更してみてください。

 

 

 

アトピーのお客様(2012年からのリピーターの A様)から
シルク下着での改善経過をメールで頂いていたので紹介させて頂きます。

 

 

 

外陰部の湿疹が^^ A様からのメール

 

 
実は、今日 そらさんからいただいたメルマガで、気づいたのです。

 

 

外陰部にできていた湿疹の状態が
 

 
だんだんよくなっているのですが、
 

 
それはシルクのショーツにしたからなんだ、と。

 

 

 

以前は、うすい皮がむけては、かさぶたができ、

 

 

かさぶたが われたりはがれたり、痛かったのですが、
 

 
いつ頃からか、痛くなくなってきたのです♪

 

 
身体の湿疹は相変わらす出ていますが、

 

 

「いらないものを出しているからどんどんだそう♪」

 

 
と思えるようになりました^^

 

 

デトックスや、自分癒しもいろいろしてるので、

 
何が効果あったのかわかりにくいですが、

 

 
さきほど、そらさんからのメルマガで
 

 
そっか~シルクのショーツかぁと気付き、
さっそく注文させていただきました♪

 

 

北海道 A.Nさま

 

 

——-ここまで A様からのメール——-

 

 
Aさま その後の様子のメールをありがとうございます。

 

 

本当に良かったです!ショーツのご注文もありがとうございました。

 

 

 
色々な手段でアトピーに向き合われていらっしゃいますし、
絹のショーツ効果だけではないと思っています^^

 

 
陰部の かさぶたと かさぶたが剥がれるプロセス、、、
私も以前 何度も体験しました。

 

 
かさぶたがショーツにくっついて、お手洗いの時が恐怖でした(涙)

 

 
シルクは 滲出液が出ていても 綿など他の繊維に比べて、
 

 
くっつきにくい 貼り付きにくい特徴があるので、
 

 
この くっつかない だけでも ストレス軽減度が大きかった記憶があります。
 

 

 
治りかけのサインとして、

 

 

固かった瘡蓋が やわらかく 薄くなってくると
だんだん 瘡蓋そのものの不快感 違和感が減ってきて、

 

いつの間にやら 気にならなくなる。

 

 

→だから 搔かなくなる、、という風に改善していきました(私の場合)

 

 

 

アトピー 陰部の黒ずみ を定着させないために

 

 
デリケートゾーンは場所と 身体の生理的な特性により

 

 
常に湿度が保たれているため、
 

 
陰部アトピーが改善するまで 予想以上に時間がかかるようです。

 

 
なので 今すぐの改善対策として市販薬の検討もありかと。。。

 

 
外陰部は、とてもデリケートな部分なので、

 

 

長い期間 掻くことによる摩擦が続くと
すれて 黒ずみやすくなるからです。
 

 
 
これは 陰部以外の場所でも言えるのですが、
 

 
長い間 掻いていた場所は どうしても色素沈着が起こりやすくなりますね。
 

 
 
そのため、摩擦防止という意味でも、

 

 

表面がツルツルしていて滑りが良い シルク素材のショーツは

薬とも併用しやすいです。

 

 
またシルクのように表面が滑らかだと、
掻いたとしても摩擦がマシだから、掻き壊して出血状態、、につながりにくくなります。

 

 

 

そうは言っても、出来るだけ 塗り薬を使いたくない場合は、

 

 

まずは アトピーの陰部に直接触れる下着(ショーツ)で対策して、
 

 
様子を見てから 薬を併用すれば良いかと思います。

 

 

 

外陰部アトピー改善につながったA様ご愛用下着は

→ こちらのショーツ(パンツです。
 

 

  ↓●管理人そらの 裏の顔?プロフィールはコチラで→ マル秘 アトピー対策について  
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