アトピー 用パジャマはシルクがおすすめ! 体験談 口コミメールで痛感

04.102018

全身アトピーで浸出液が止まらないと悩み抜き、

 

 

その後 体質改善で克服出来た体験を通して、

アトピーの方専用の通販を2011年から運営しています。

 

 

アトピーの方向けネットショップなので、
お客様はアトピーの方が多いです。

 

 

 

そして私自身もアトピー持ちだから、

 

 

アトピーのお客様とのコミュニケーションの中で
はっと気づかせて頂く機会に恵まれ、

 

 

とても有り難い環境だなぁと思っています。

 

 

 

今回のブログでは、

アトピーの体質改善にとっても大事なパジャマについて。

 

 

 

なぜパジャマが そんなに大切なのか?や

 

アトピーの方のパジャマ選びにお役立ちの
アトピーのお客様 A様からの体験談メールを紹介しつつ

 

 

話を進めていきます。

 

 

アトピー 用 パジャマって必要?

 

 

 

もしも 今あなたが アトピー用のパジャマってあるのかな?とか

 

 

どんなパジャマがアトピーには良いの?と検索した結果

このブログを読まれているなら、

 

 

睡眠とアトピー肌の関係を体感されているのかもしれません。

 

 

 

または アトピーの痒みや痛みがあったり、

 

 

ほてって熱感があって暑かったり

 

 

浸出液で冷えて寒かったり、

 

 

寝汗がひどくて不快だったりで、

アトピーでなかなか寝れない、と不眠に悩まれているかもしれない、、

 

とも思います。

 

 

 

アトピーによる不眠症対策は、
アロマやストレッチなど色々ありますが、

 

 

1番手間なしで楽に対策できるのがパジャマです。

 

 

なんせ 着るだけなので(笑)

 

 

パジャマを普段から着て寝る習慣が有るか無いか?は別として、

アトピーの方で 素っ裸で寝る方は少ないと思います。

 

 

 

えっと、、布団に入る時 何か着ますよね?

 

 

その着るものを アトピー対策仕様に替えるだけなので、

 

 

労力コストはゼロなので楽ちんです。

 

 

 

それで アトピーが激しくなる前の私は、
 

就寝時に いわゆるパジャマではなく、

部屋着の延長のTシャツとスウェットパンツで寝ていました。

 

 

 

ですが アトピー対策で パジャマの良さに目覚めてから、
何が何でもパジャマ派に変わりました。

 

 

寝る専用につくられているパジャマだと
疲れの取れ具合が全然違うからです。

 

 

服と違って 寝返り前提の大きめ設計で
 

身体の可動域が大きく 動かしやすいし、

 

 

普段から締め付けの少ない服を着ていても
パジャマの 締め付け無しの フリーな解放感が心地よくて^^

 

 

 

それに、パジャマに着替えることで

 

 

気持ちがゆったりリラックスして、

精神面の切替効果が結構大きいと気づきました。

 

 

 

 

パジャマの楽さ リラックス具合を知って、

 

 

適当な部屋着のままで寝ていた時は

寝ている時にもストレスがかかっていたのだなーと思います。

 

 

 

就寝時は 肌の回復につながる身体のための大事な修復タイムなので

効率的に活用しないと勿体無いのです。

 

 

 

アトピーでしんどい時ほど、
1時間でもはやく 肌の回復を願っていましたから、

 

 

睡眠時間も 上手く活用して
回復までの期間を短縮出来るなら、

 

 

それがパジャマからも対策出来るなら、

とても効率の良い投資になると考えます。(労力無しですし)

 

 

 

もっと早く パジャマからの対策を知っていれば、

 

 

自分で今まで どれ位の時間をロスしてきたのだろう、、
もったいなかったなぁと 後悔の嵐でした。

 

 

 

この私の寝てる時間を活用しなくてもったいなかった体験談をふまえて

伝えたいのは、

 

 

単にアトピー用の アトピー専用パジャマを着ましょうというよりも、

 

 

アトピーの不眠対策にパジャマはおすすめ!って事です。

 

 

 

パジャマからもアトピー対策をやってみて、

 

 

睡眠環境がより良くなったら、
 

体力回復や体質改善の効果が変わってくるからなんです。

 

 

私の個人的な感覚では、

 

 

 

夜にしっかり眠れるようになってから、

アトピー肌の回復のスピードがぐんと上がったように思います。

 

 

寝ている間に肌が作られる、、
肌の修復作業が行われている実感がありました。

 

 

 

1日の3分の1を占める大事な睡眠。

 

 

 

毎日の繰り返し&積み重ねの部分だから、

 

 

安眠 体力回復に睡眠環境を試行錯誤して
より良い習慣をコツコツと続けることは、

 

 

アトピー対策だけでなく身体全体の健康管理としても
大きな差につながっていきそうですね。

 

 

 

パジャマ対策って 意外と盲点で、昔の私みたいに
そもそもパジャマを着ない習慣だったりで、見落としがちなのですよ。

 

 

 

アトピーを楽にするパジャマ シルクの保湿効果?

 

 

 

私のパジャマビフォーアフターばかり話すのも何なので、

 

 

運営しているアトピーの方向けの肌着通販でおすすめしている

 

 

シルク100%のパジャマのご感想メールを

アトピーのお客様(A様)から頂いたので紹介致します。

 

 

 

 

お世話になります。Aです。

 

 

昨日、シルクパジャマ無事に届きました。

 

 

早速パジャマ着てますが、

襟があると、安心感が全然違いますね!

 

 

 

あと最近朝起きると、
シルクを着てない部分がすごく乾燥してます・・。

 

 

なので、これで少しはマシになってくれないかなぁと、
ちょっと期待もしてます。

 

 

今朝から、顔が保湿剤どんなに塗っても、

2~3時間ぐらいで乾燥するのか、

 

つっぱってしまうので、

シルクの目出し帽でもあったら、かぶりたいぐらいです・・。

 

 

埼玉県 ASさま

 

 

 

 

A様 さっそくのメッセージをありがとうございます。

 

 

 

アトピーのパジャマでおすすめタイプは?

 

 

アトピー対策でパジャマを考える時、それぞれ価値観の違いなど
個人差がありますが、、、

 

 

ある程度のアトピー対策によいパジャマというのは、

アトピーの私の体験談だけでなく、

 

 

 

アトピーのお客様の生のお声を伺っていると見えてきました。

 

 

 

浸出液で蒸れて眠れない、、などアトピーがしんどい時ほど、

 

 

ちょっとした違いが刺激になって敏感に反応して
不眠になることがあります。

 

 

 

 

まずは アトピーで炎症が出ている肌(身体)の快適さ
最優先することをおすすめします。

 

 

 

心地よいと感じる(好きな)肌触り 素材、

サイズ 形(デザイン)などです。

 

 

個人差はあっても アトピーという肌の状態(身体の状態)から
ある程度 こういうパジャマが良いよという共通項があります。

 

 

 

例えば 素材は天然素材のもの。そして通気性重視。

 

 

綿 絹 麻、または これらの混紡素材。

 

 

 

アトピーのお客様の声を伺っていても
やはり天然素材のものを自然と欲する方が多いようです。

 

 

 

あとアトピーの方におすすめの下着ともつながっている

通気性の良さも外せません。

 

 

 

睡眠時は毎日汗をかきますし、

 

リンパ液 浸出液の汁
赤みが出ている時は特に肌に熱感やほてりがあるケースが多く、

 

 

蒸れに過敏になり、蒸れるとより痒くなって悪循環なので。。。

 

 

この蒸れ対策として、
綿はあまり通気性が良くないので(水分を吸収するけど発散しない)

 

 

シルクや 麻 これらの混紡素材を選ぶのもひとつです。

 

 

 

オーガニックコットンや綿にこだわるなら、比較的通気性の良い
ガーゼ素材にする対策もありますが、

 

 

ガーゼは スースーするので夏限定ですね。

 

 

ただ ガーゼ素材だと
乾燥肌の皮むけなどで アトピーの部分がささくれだっている時は、

 

 

 

ガーゼの部分に皮がひっかかり摩擦が気になるケースがあるので注意です。

 

 

 

というわけで、

 

 

天然素材で表面が滑らか(皮むけやかさぶたの摩擦はがれ防止)で

通気性が良い、、

 

 

などアトピー肌の特徴から 色んな視点でチェックすると

個人的には やはりシルク素材がベストと思います。

 

 

 

 

特にアトピーで眠れないほど アトピーがしんどい方こそ、
素材による違いが体感しやすいかと。。。

 

 

 

耐久性は綿の方が上なんですけどね。

 

 

さらにパジャマは 前開き(前ボタン)のデザインがおすすめです。

 

 

 

なぜかというと、着脱が楽で 体温調整がしやすいからです。

 

 

 

あと Aさまのメールに重要なヒントがあります。

 

 

Aさまからのメール再掲載

 

 

 

あと最近朝起きると、
シルクを着てない部分がすごく乾燥してます・・。

 

 

なので、これで少しはマシになってくれないかなぁと、
ちょっと期待もしてます。

 

 

今朝から、顔が保湿剤どんなに塗っても、

2~3時間ぐらいで乾燥するのか、

 

 

つっぱってしまうので、

シルクの目出し帽でもあったら、かぶりたいぐらいです・・。

 

 

 

 

↑これ私もアトピーの乾燥が強かった時に同じように感じました。

 

 

 

シルクの保湿効果、というのは極端としても
(私の場合乾燥が激しすぎて焼け石に水状態)

 

 

シルクは乾燥から守ってくれるような感覚がありました。

 

 

 

この乾燥ガード感覚は コットンでは感じられず、絹 限定でしたね。

 

 

 

シルクは 人の肌の組成に近い成分だから、
もう1枚の自分の肌の延長感覚で楽でした。

 

 

 

特に 汁が止まらない時期は肌が真っ赤にただれて、
一番外側の肌が無い状態の時ほど、楽でした。

 

 

 

また シルクパジャマで ある程度 乾燥対策がカバー出来るならば、

 

 

脱保湿中などで 肌に何も塗れない
でも、乾燥でつらい!という状態が少し緩和するかもしれません。

 

 

 

Aさまからのメール再掲載

 

 

早速パジャマ着てますが、

 

 

襟があると、安心感が全然違いますね!

 

 

 

精神面で大切なのが この安心感ですね。

 

 

不安で気になることがあると、アトピーじゃなくても
心に引っかかって すぐに寝付けないですからね。

 

 

 

襟があるのかどうか?は 首に症状があったり、

 

 

首から上は汗(寝汗)もかきやすく、

シーツが濡れるのを 襟が防波堤のようにガードしますから

 

 

中でも 首にアトピーが出やすい方は 襟付きというのは
必須条件くらいに思っています。

 

 

 

 

あと、私の場合は 首アトピーだけでなく、

首が冷えると 体調不良につながる!

 

というのを嫌という程体験したので、

首の冷え対策としても 襟付パジャマは もはや外せない条件です。

 

 

 

パジャマだけに限らず 精神的に 安心できる睡眠環境

不眠対策だけでなく 安眠につながって、

 

 

 

それは睡眠の質向上を目指すためにも大事!と

改めて A様からのメールで実感しています。

 

 

 

A様ありがとうございます。

 

 

 

安心感がぜんぜん違う!肌の乾燥が違う^^と

 

 

A様が体験された アトピー対策におすすめのパジャマは こちら から見れます。

 

 

アトピー改善した今も 私は↑このパジャマを愛用し続け(ボロボロ 汗)
 

ホテル宿泊には(ホテルは空調の乾燥が強いから)
このパジャマの上だけを常に持参してます。

 

 

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