アトピー用肌着におすすめ素材 失敗しないコツは綿以外のコレで解決

04.132018

アトピーの方専用の肌着通販を2011年からスタートしました。

 

 

アトピーがひどすぎて今までの肌着が全て着れなくなって
悩み抜いたことを 今のネットショップ掲載商品に反映しています。

 

 

ぜんぶ自分のアトピー肌で人体実験して 試して良かったものばかりです。

 

 

当時は 全身浸出液アトピーで仕事もままならず アトピー貧乏(涙)だったために、

 

 

限られた予算で 効率的にアトピー肌着を大量に試す方法が
身につきました(汗)

 

 

 

新卒就職の時から 仕入れから販売までずっとアパレル畑だったので、
良い商品の嗅覚はそれなりに鍛えられていましたが、、、

 

 

大きく失敗しない アトピー肌着計画のコツがあるので、

 

 

今回ブログも私自身とお客様の体験談を紹介しながら
お話していこうと思います。

 

 

アトピー用肌着におすすめのポイントは?

 

 

まず大前提として、

アトピーの状態が汁などで重たいほど、

 

アトピーの方にとって 肌着は 正直 消耗品です。

 

 

 

もともと肌着は消耗品ですが、その消耗レベルが激しくなります。

 

 

つまり そんなに 長持ちしないという事です。

 

 

おわかりかと思いますが、
アトピーが重い時ほど 下着生地の摩耗が激しいからです。

 

 

起きている時も寝ている時も
無意識に生地をひっぱり掻き続けているため、

 

 

生地が伸びます。(特に首周りはわかりやすかも)

 

 

 

アトピーの部分から常に浸出液がにじみ出ていたら
肌着にくっつくでしょうから、それが気になって洗濯回数も増えます。

 

 

 

 

こういう前置きがあり、

 

 

アトピー用肌着選びのポイントは、

アトピー肌に優しい(肌への刺激や負担が少ない)だけでなく、

 

 

肌着は消耗品と割り切りつつも、
「丈夫さ(耐久性)」は、重要です。

 

 

 

後は それぞれのアトピー肌の状態や体調、季節によって
こだわりポイントの優先順位が変わってくるかと思います。

 

 

 

 

運営中の アトピーの方専用の肌着通販のお客様のお声を
伺っていても感じます。

 

 

それで お客様のご感想や使用体験談を伺っていて、
案外 見落としがちなのかも?と思うことがあります。

 

 

 

アトピーあると、
つい肌にとって良いか?悪いか?だけで判断しがちなのですが、

 

 

身体全体にとってどうなのか?を見落としがちなのです。

 

 

確かに 肌に負担は少ないかもしれないけど、
生地が分厚くて重たくないのかな? とか

 

 

肌着に刺激は少なそうだけど、
締め付けしんどくないのかな?とか。

 

 

 

毎回 浸出液やリンパ液のかさぶたがくっくけど、

着脱の度に痛くないのかな?とか。

 

 

 

下着って毎日の習慣になっているから、
つい 毎日同じだと こういうものでしょ って

 

 

不便だったとしても 何となく慣れてしまうんですよね。

 

 

 

そういう意味で、確かに肌への直接的な負担は少なかったとしても、

 

 

肌着の再検討という意味で

アトピー用肌着のおすすめポイントを見直してみてくださいね。

 

 

 

通気性が良いか?

 

 

これは 別ブログでも何度も書いていますが、
浸出液やリンパ液の汁が止まらない 多い時ほど 最優先項目です。

 

 

 

汁の部分は乾燥してから回復に向かうため、

 

 

通気性が悪く ずっと蒸れていると
回復のチャンスを逃すことになりかねません。

 

 

 

 

通気性が悪く蒸れ続けていると痒くなってきますしね。

 

 

(汗を想像するとわかりやすいです)

 

 

通気性が良いか悪いか?の判定方法は、

濡れた時(洗濯時など)に乾くのが速いかどうか?で確認出来ます。

 

 

 

乾くのが遅いと 長期間水分を含むことになるため、
ずっと冷たくて冷えて身体にも悪いです。

 

 

 

季節に適応したものか?

 

 

主に梅雨から夏の 汗対策と
冬の寒さ 冷え対策に対応しているか?という事。

 

 

また気温の変化の激しい季節の変わり目に
体温調整がしやすいか?という事です。

 

 

汗対策は 上の通気性と関連する内容なので省きます。

 

 

 

秋冬の冷え対策については、

防寒性や保温性があるか?ですね。

 

 

ただ、この防寒性を追究しすぎると、
生地がどんどん厚く重たくなってくる可能性があります。

 

 

秋冬は肌着の上に重ねる服も 大抵 重みがあり

 

 

重たい服は 着ているだけで肩こりになったり
体の負担につながるケースがあるので要注意です。

 

 

体温調整のしやすさも 大事です。

 

 

特に脱ステロイド経験があると、

 

 

気温や気圧のちょっとした変化に敏感になり

 

暑がりで寒がり、、になりやすいです。

 

 

 

この部分も 結局は通気性と関係してきますが、
厚みのある肌着1枚よりも 薄手の肌着を2枚重ねるほうが温かいです。

 

 

つまり薄手の肌着生地のほうが
状況に応じた細かな調整がしやすく便利です。

 

 

 

アトピー肌の状態に合っているか?

 

 

 

これは例えば、下着と肌が触れる質感についてです。

 

 

マッチしていない例としては、

アトピーの乾燥肌で、ウロコの様に 皮がむけて ささくれている状態の時、
 

ガーゼ状の素材で 肌に ひっかけて負担増になっていないか?などです。

 

 

 

アトピー用肌着のポイントを色々と並べましたが、 まとめると

 

 

重要ポイントは、

 

まとめ▼

アトピー肌に負担をかけない は大前提として、

○通気性 丈夫さ

○アトピーや体質の悩みをカバー出来ているか?

○薄手素材のほうが便利

 

 

 

といった所です。

 

 

 

もっと言うと、個人的に

 

最高なのは 自分の肌の一部のような感覚
もはや 着ている感じがしない(それだけ違和感が無い)肌着ですね^^

 

 

 

究極は 人間の肌の組成に近いものなのかな?と想像しています。

 

 

 

アトピー 肌着によい素材は?

 

 

 

これもブログで何度も書いていますが、

私自身2009年から大人アトピーが全身大悪化して、

 

 

下着を付けれなくなった体験から、

2011年から アトピーの方専用の通販をはじめた位なので、、

 

 

自分のアトピー肌で さまざまな素材の肌着を試し続けました。

 

 

 

アトピー肌に悪くはない、、という素材もありましたが、

 

 

肌が楽 解放的 気持ち良い と感じたのは
私の場合 シルクだけでした。

 

 

先入観も少し入っているかもしれませんが、

個人的は 化繊は苦手です。

 

 

 

綿 シルク 麻 ウール などの天然素材(天然素材同士の混紡のもの)

あと 天然素材ではありませんが、

 

 

竹布も アトピーの方に支持されています。

 

 

また天然素材と言っても、素材単体によっては、
チクチク ゴワゴワすることがあります。

 

 

特に 麻や ウールは 差が激しいです。

 

 

 

なので、混紡のものを選んだり、
出来れば実際に手触りを確かめてから購入される事をおすすめします。

 

 

アトピー対策の下着や服は 綿100%という方も多いです。

 

 

 

私もシルクを試すまでは 綿しかない!と思っていました。

 

 

 

綿も安価で丈夫で、消耗品と考えたらコスパ抜群なんですよね。

 

 

 

洗濯機でジャンジャン洗えて 気がねなく使えますし。

 

 

 

ただ 実際 アトピーのお客様の体験談を伺うと、

 

 

綿からシルクに変えると アトピーが楽になったという話は
本当に多くって。

 

 

もっと早くに知っていたら良かった!と大抵の方がおっしゃいます。

(私も同じように思いました)

 

 

 

例えば、
アトピー専用肌着通販のお客様のT様のケースです。

 

 

↓背中アトピーの痒みにお悩みだったT様からのメールです。

 

 

 

 

そらさんへ
こんにちは! 先日送って頂いたシルク肌着を、早速に使用しています。

 

 

 

とにかく、ビックリです。

 

体がすごく楽で、心地いいです。

 

 

サラサラしていて、しめつけ感がないのが良いのでしょうか。

 

 

それに、背中やブラジャーが当たる所の痒みも、
かなり軽減されています。

 

 

 

 

今ブラジャーは、クロワッサンの店で買いました、

 

 

綿100%でタンクトップを切ったような、
かぶりタイプを使用しています。

 

 

それでも縫い目があたる所は痒くなり、帰宅するとすぐに脱いでいました。

 

 

 

ところが、シルクのインナーを着ていますと、
ブラジャーの不快感もありません。

 

 

 

 

今までは、綿のシャツが一番いいと思っていましたが、
本当にシルクを着てよかったです。

 

 

 

前回は、レギンス9分丈(くるぶし丈)をLサイズでお願いしましたが、
今回は はじめてセット中のレギンス7分丈 Мでお願いします。

 

 

 

9分は少し大きかったですが、就寝時にはいいです。
それでは、よろしくお願いします。

 

 

兵庫県 TN様

 

 

 

 

T様 ありがとうございます。

 

 

 

アトピーのあのかゆみや不快感、、、、それがマシになるのなら、

 

少し お値段が上がったとしても楽な方が良い、

というお気持ちが伝わってきました。

 

 

 

そして 私も同じだなぁと感じます。

 

 

>帰宅するとすぐに脱いでいました。

 

 

ということは、
やはりどこかでストレスを感じていらっしゃったのかもしれませんね。

 

 

 

アトピーからずいぶん回復して

 

体質改善が進んだ今も 個人的に 私は、

シルクの着心地が軽いライトな体感に本当に助けられています。

 

 

 

 

コットン一筋だったけど、シルクに変えたら

 

 

コットンで充分だとおもっていたけど、
いかにシルクが楽なのか?実感した というお声がこれだけ多いと、

 

 

もし今 アトピーの状態にあまり変化が無いのなら、

一度 シルクを試してみる価値があるのかも?と感じます。

 

 

 

 

ただ、誰にでもシルクが良く
他の素材は良くないと否定しているのではなく

 

 

どんなに良いと言われる生地でも
場合によってはアレルギーがあることもありますので、

 

 

肌や身体にとっての快適さを実際に確認してみるのが1番です。

 

 

 

アトピーに綿以外の素材で比較するのに最適な下着って?

 

 

 

上では 綿から シルク に肌着を変えてみるのも有りと書きましたが、

 

 

何もシルクに限らず、

アトピー肌に良さそうな下着を比較検討する時に、

 

 

素材の比較が分かりやすい おすすめインナーの種類があります。

 

 

素材の比較のために おすすめしたい下着アイテムは、

 

 

タンクトップです。

 

 

 

下半身より上半身(それも上に向かうに比例して)の感覚の方が
敏感だから 上半身ほど肌への刺激がわかりやすいからです。

 

 

 

 

そして 素材そのものの比較に絞るなら、

 

 

レースや肩紐アジャスターのような
装飾が一切ない シンプルな肌着がベストです。

 

 

 

そういう意味で キャミソール(肩紐アジャスターが付いている場合がある)よりも
タンクトップがオススメです。

 

 

 

普段タンクトップを着ない場合は、フレンチや半袖長袖などを
タンクトップの代わりにどうぞ。

 

 

 

以前は アトピー肌に優しい肌着を比較したい時には
パンツ(ショーツ)をおすすめしていました。

 

 

ですが ショーツは形やゴムのむき出し具合(締め付け感)ゴムの固さなど

 

パンツによってかなりデザインや質感が違うため、

素材そのものよりも 形やゴムが合わない(刺激を誘う)ケースがあるため

 

 

自分のアトピー肌に合う素材そのものの見極めが難しくなります。

 

 

ショーツだと布面積が小さくなって、
お値段は安価になるからチャレンジしやすいんですけどね。。。

 

 

 

また、タンクトップとは別に、
直接的にアトピー部分の反応を確かめたい場合には、

 

 

そのアトピー炎症部分に触れるインナーを選べば良いですよ。

 

 

 

 

というわけで、アトピー肌着をこれから検討したり、

 

 

季節や肌の状態 体調に応じて
アトピー対策の肌着を変えてみようという時は、

 

 

まず タンクトップでお試しされることをおすすめします。

 

 

 

 

アトピー対策肌着に 綿からシルクを試してみた

という体験談メールを下さった T様も

 

 

→ こちらの タンクトップ(シルクはじめて上下セット)でお試しされてます。

 

 

 

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