アトピーの浸出液は自然に出し切ると良い?止まらない時のケア体験談

04.172018


 
 

アトピーでほぼ全身浸出液のずる剥け状態になったことがあります。

1番ひどかったのが2012年頃です。

 

 

その時のアトピー体験を活かして 今
アトピーの方向けの通販を運営しています。

 

 

私の体験談だけでなく、
 
 
アトピーのお客様からの体験談を紹介しながら

 

 

今回ブログで アトピーで浸出液が止まらない時の対策方法について
書いていきます。

 

 

 

アトピーの浸出液 出し切ると良いの?

 

 

 

あのアトピーの痒い 掻き崩しの部分からにじみ出てくる液体、

 

 

浸出液やリンパ液と呼ばれます。

 

 

どんな状態のアトピーも気になりますが、

 

 

個人的には ダントツNO1で浸出液が出ている時のアトピーって

気になります。

 

 

 

痒い 掻きたい、、というか無意識に掻こうとして
アトピー部分に手が伸びてしまう、

 

 

でも グチュグチュになっていて(汁で)
ささいな刺激ですぐ掻き壊してしまうから、

 

 

触ってはいけない、

 

 

だけど湿っていて不快。つい触ってしまいそうになる。。。

 

 

 

こんな風に浸出液の汁の状態って
すっごい気になるけど、絶対に掻いちゃダメという葛藤だらけなんですよね。

 

 

 

それでアトピー体験談などで よく目にするのが
「アトピーの浸出液は出し切ると良いの?」という話。

 

 

 

おそらく 汁を出し切ると治りがはやくなる?というニュアンス?

 

 

 

毒出し デトックスという切り口から見ると、
 

 
あの汁はいかにも毒のデトックスという印象がありますが、、、

 

 

毒かどうか?は何とも言えないですし、

 

 

 

もっとシンプルに 身体にとって必要だから浸出液が出ているのだ
と受け止めています。

 

 

無理にリンパ液を出し切ろうとするよりも、

 

 

 

自然に任せて 出来るだけ乾燥させる方が
スピーディに改善に向かうと個人的なアトピー体験や、

 

 

アトピーのお客様の話をきいていて感じます。

 

 

 

ほんと汁の時期って 肌の表皮1枚がズルズルとただれていて

 

 

常に濡れていて、不快だし、寒いし、
 

 
見た目的にもつらいので、一刻も早く何とかしたいと思うのですが、

 

 

 

これも必要な時期ということで、
じっと耐えるしかないかなぁ、、というのが本音です。

 

 

 

もちろん感染症の疑いがある時は、
速やかに医者で応急処置や薬を使うことも必要です。

 

 

 

アトピーで浸出液 止まらないと辛い(涙)

 

 

 

今回 運営しているアトピーの方専用通販のお客様Yさまから

 

 

浸出液が出ていたアトピーの部分の変化を自己分析された
メールを頂きました。

 

 

 

主にメンタル 精神的な考え方の変化を書かれていて
 

 
確かに ターニングポイントって大事なのだなぁと

とても勉強になりましたので掲載させて頂きます。

 

 

 

 

そらさん♪こんにちは♪ そしてご無沙汰しています…Yです。

 

 

 

前回、そらさんからお返事をいただいて1年近く経ってしまいました…
ごめんなさい…

 

 

ずっとお返事と感謝の気持ちを伝えたいと思っていたのですが、
なかなかできずじまいでした…

 

 

 

*まずご報告したいことその1*

 

 

今のわたしの身体(皮膚)の現状はとても良い感じです。

 

 

湿疹の痕こそまだありますが、

 

 

乳首も汗をかくと少しむず痒い感じもありますが、

 

 

以前のように常にジュクジュクの汁が出ることなく、

 

 

また脚や腕、お腹に出ていた湿疹も今のところ落ち着いています。

 

 

 

今年の夏前には落ち着いていたかと思います。

 

 

 

そうなれた理由の一つとして、

 

 

そらさんからのお返事にあった『身体が出したがっている』

 

 

という言葉が大きく影響しているように思えます…

 

 

 

 

あのお返事をもらう前は『一生このままなのかな…』と
毎日毎日辛くて不安でどうしようもなく

 

 

マイナスな感情しかありませんでした。

 

 

 

でもあの言葉を読んだとき、

 

 

身体の力がスっと抜けたような、

目の前が少し明るくなったような不思議な感覚になり、

 

 

 

今まで自分なりに調べた

 

アトピーについての情報を読んでいたときには感じられなかった
前向きな気持ちになることができました。

 

 

 

それからは、
食品で○○はよくないらしいから控えようなどということは止め

 

 

(暴飲暴食など最低限のことは気をつけていましたが(汗))、

 

 

 

アトピーについて検索することも止め、

 

 

ただただ『身体が出したがってるんだ』ということを感じながら
毎日を過ごしていました。

 

 

 

痒みが辛いときに気づいたこともありました。

 

 

 

 

何かに集中している時
比較的らくだなと思えたので(痒いときは掻いていましたが(汗))、

 

 

 

資格試験の勉強に没頭し、
気づいたときには乳首も身体も落ち着き始めていました。

 

 

 

きっとそらさんの『身体が出したがっている』という言葉が無ければ、
 

 
あのように気持ちを切り替えることはできなかったと思います…

 

 

本当にありがとうございます…

 

 

 

岡山県 YN様

 

 

 

 

Y様 丁寧なメールと わざわざのご報告をありがとうございます^^

 

 

今回は違う文脈になってくるので、省かせていただきましたが

 

 

ご報告のその2を拝見して
私自身もチャレンジしたくなるような、前向きパワーを頂いております。

 

 

 

精神的に大きな気づきがあったのですね。

 

 

 

これまでの Y様の色んなアトピー対策の積み重ねがあって、

 

 

その上での

 

 

「身体が出したがっているのなら もう出したがっているに身を任せてみよう」

 

 

という ある意味 今までとの真逆の吹っ切りが
結果的によい方向につながったのだろうと思います。

 

 

 

こういう事って アトピー対策以外でも身近でありますよね。

 

 

 

肩に力をいれて がむしゃらにがんばってきたけど、

 

 

または完璧を目指してきたけど、

 

 

「まぁ、いいかな」ってふっと力が抜けた事で
好循環が始まること。

 

 

 

抵抗してコントロールをするのをやめて、
流れに身を任せるを選択したら、

 

 

結果的に よい流れに乗れること。

 

 

 

また、

 

 

 

 
何かに集中している時は
比較的らくだなと思えたので(痒いときは掻いていましたが(汗))、

 

 

資格試験の勉強に没頭し、
気づいたときには乳首も身体も落ち着き始めていました。

 

 

 

 

これも 素敵な実体験による学びですよね!

 

 

しかも資格試験の勉強だと実益ありますしね。

 

 

そして私も同じ体験があります。

 

 
私の場合は Y様の資格試験勉強みたいな感じではなく、
もっと遊びに近いものでしたけど(汗)

 

 

 

何か没頭できるものがあると良いですよね。

 

 

 

これは 集中 没頭がストレス解消になるタイプの方に
特にあてはまります。

 

 

 

もともと 没頭欲求が強い方の場合 有益なのです。

 

 

(気質や価値観のタイプごとに 効果が上がりやすいアトピー対策があります)

 

 

 

アトピー 浸出液にナチュラルなケア方法は?

 

 

 

では アトピーで浸出液が止まらない時に

 

 

汁を無理して出し切ることにこだわりすぎないナチュラルな対策は?

って思いますよね。

 

 

 

一番ナチュラルなのは
それこそ 自然に任せて放っておく事なのでしょうけども、

 

 

そうは言っても 一刻もスピーディに辛い汁時期を脱したい本音があるので
 

 
少しでも何か対策したい!と思います。

 

 

 

私は自分のアトピー肌で実験せずにはいられない(爆)方なので、

 

 

アトピーの浸出液汁の状態で あれこれ実験しました。

 

 

 

やはり リンパ液が滲んでいる時期は 出来る対策が少ないです。

 

 

 

肌がグチュグチュしていて掻き傷が割れていたりしますし、

 

 
けっこう ひどい状態ですからね。

 

 

 

出来るだけ汁の肌状態に刺激になることを避ける
引き算の対策 中心になります。

 

 

 

 

引き算ということは 肌に保湿剤やクリーム 薬を塗りません。

 

 

 

汁が出ている部分は 何を塗っても刺激になって
余計に痒みが増える印象でした。

 

 

 

中でも 肌にフタをする系の(浸出液にフタをしてみたかったからやってみた)
オイル系は最悪でした(私の場合です)

 

 

 

ただ、私は元々 肌に何かを塗るのが苦手なので、
多くの塗るものを比較して対策したわけではありません。

 

 

 

保湿対策が得意(肌に合うものを見つけるのが得意)な人は

 

 

汁時期でも刺激が少なく 改善サポートするものを

見つけることが出来ると思います。

 

 

 

浸出液を徹底的に出し切る方法もやってみました。

 

 

吸い玉カッピング療法です。

 

 

あの透明のガラスカップを直接 アトピー浸出液部分にあてて
真空圧で吸い出す施術です。

 

 

 

 

さすがに 肌を針で刺す 瀉血療法(血抜き)はやっていません。

 

 

瀉血は懲りました(怖いし)

肌を針で刺さなくても、浸出液部分は傷口があるので、

 

 
吸い玉してたら 傷口から浸出液や血液が吸い出されました。

 

 

 

賛否両論あると思いますが、

 

 

この浸出液を出し切る(に近い)吸玉療法で

浸出液を出すと 痒みは激減して 楽になりました。

 

 

 

ただ 吸い玉カップの跡が残るので気になる方は注意です。

 

 

 

それで私なりに色々とアトピー浸出液の時にあれこれ対策してみて
行き着いたのは、

 

 

やっぱりリンパ液の部分をナチュラルに乾燥させてくれる

通気性のよいシルク素材の力を借りるのが一番 という結論でした。

 

 

 

肌に何かを直接塗る方法ではないので、比較的穏やかですし、

安心して対策できますからね^^

 

 

 

いわゆる汁の傷口に包帯感覚でシルクを使うという事です。

 

 

 

それはシルク下着を使ってもよいし(これが一番簡単)
包帯のようにシルクを巻くでも良いと思います。

 

 

 

要は 汁の部分にシルクを触れておくようにするという事。

 

 

 

顔の浸出液の場合 外出先では難しいですが
(移動中はシルクマスクを活用したり)

 

 

自宅にいる時間は ぞんぶんにシルク巻き?対策出来ますね。

 

 

 

そういえば、アトピーのお客様で 顔アトピー対策に
シルクの目出し帽みたいなマスクがあればいいのに!と言われた事も。。。

 

 

 

 

また 別のアトピーのお客様から

アトピーの浸出液対策にキズパワーパッドを使っていたという

 

 

体験談をお聞きしました。

 

 

この体験談は以下のブログ記事にまとめています。

 

 

【関連ブログ】
→ アトピーにキズパワーパッドはOK?浸出液が止まらない体験レポート

 

 

 

ただ、結果的には
キズパワーパッドでの対策はあまり良くなかったようで、、残念です。

 

 

 

結局 出来る対策が限られている浸出液の時は

身体もお疲れでしんどい時が多いですし、

 

 

簡単で負担の少ないシルク肌着などの着るものを替えるだけの対策が
お手軽なので おすすめです。

 

 

 

シルクがアトピー肌に合うならば、、、なのですが。

 

 

 

 

Y様が乳首 胸アトピーの浸出液対策に活用された

 

 

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