チョコレート 依存は アトピーのストレス解消だった?

140923-8

痛みを回避する鎮痛効果について書いてある
シカゴ大学の神経生物学専攻の研究結果レポートに
興味深い内容がありました。

 

 

私が見たのはコチラです。

 

 

(注)原文そのままの訳文ではなく
記事を書かれた方の解釈が入っています。

 

 

色んなおもしろい実験結果が書かれていますが(こういうの大好き)

 

 

印象に残った部分を ざっくりまとめると

 

 

1、甘いもの(ここでは チョコレート)
 

 
2、水
 

 
3、まずいもの

 

 

を食べている時の実験動物の反応から

 

 

甘いものと水を食べている時は
(自然の鎮痛作用が心地よい物を食べたり飲んだりしている時)
 

 
鎮痛効果が働き、

 
 

 

不快な味の時は鎮痛効果効果が働かない

 

という結果が出た という事です。

 

 

 

この結果を アトピーの 痛みや かゆみに置きかえると、

 

 

大好きなもの(チョコレートの例え)
または 水を 摂取しているときは
 

 
痛みやかゆみを 紛らわせることが出来るってことです。

 

 

 

アトピーの 痛みや かゆみに置きかえるのは
若干 強引な匂いがしますが(汗)

 

 

アトピーの方って チョコレート(または甘いものやお酒)
大好きな方多いですからね。

 

 

食べることは
痒みや痛みのストレスからの回避行動とも言えるのですね。

 

 
 

たしかに アトピーで痒さマックスの時ほど
過食に走ってました。私。

 

 

しかも 甘いものは 直接的なアトピーの痒みの原因ですから

 

 

甘いもの→痒みでてアトピー悪化

アトピーの痒みを回避したくて→甘いもの

 

 

という悪循環ループにはまりやすいです。

 

 

そして、この悪循環ループは抜けにくい 涙

 

 

 

この実験結果から アトピーの過食対策をたてることができます。

 

 

この結果の注目すべき点は  です。

 
 

 

チョコであろうが 水で あろうが
鎮静効果は変わらないのです。

 

 

人間のからだの成分のほとんどは水です。
 

 

水は 本能的に欲するものですし
断食で食べ物をたっても数日生きれますが

 

 

水を断つと 生命の危機にさらされることから
 

 
水がいかに からだにとって大事なものなのか、、
この実験からも読み取れます。

 

 
 

アトピーの痒み痛みの紛らわし 回避行動で

 

 

チョコレートや甘いものを過食したくなったら
 

 
一杯の水を先に ちびちび飲むようにすると
チョコの摂取量を減らすことが出来そう と思いました。

 

 

 

さらに 砂糖断ちのおすすめ対策
 

 
→コチラの水分 (しかも栄養豊富♪)を
 

 
チョコの前や 甘いものを食べているときのお供に良さそうです。

 

 

 

この実験結果のことを知らずに
 

 
甘いものの代わりに私は飲んでいました

結構 有効な砂糖断ち方法だったのかもと感じました^^

 

 

 

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