アトピー 顔 赤み 乾燥対策に 冷えとりファッションを

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冷えとり健康法を教えてもらって

 

アトピー体質改善のために
2011年秋より 冷えとり靴下から取り入れ始めました。

 

 

冷えとりの服の着方って 独特で
とても理にかなってるなぁと 思います。

 

 

氣や血流の循環を良くして
頭寒足熱を 促す からだのことを第一に考えたファッションスタイル
なのです。

 

 

最近特に思うのが
この冷えとりファッションって

特に顔アトピーで赤みが出ている場合 効果が高いです。

 

 

自分の経験上
顔アトピーで 赤みが出ている時って
頭(顔)に 血が上っている状態。

 

 

赤みは血の色で、大抵、赤みが出てる時って
その赤い部分は熱をもって ほてっています。

 

 

または 腫れて むくんでいる状態。

 

 

その 顔部分に 集中している 血を下半身に下げるのが
冷え取りスタイルのファッションなのです。

 

 

顔が熱いからといって
顔を直接 アイスノンや 冷えピタで冷やすのもアリですが

一時的で からだへの負担も大きいのでは?と思います。

 

 
冷えとりファッションでは、 直接 顔部分を触らず、

下半身 足 つま先を 温めて 血を下半身に促すように
服の着方を工夫する、

 

 

これって 素敵な知恵だなぁと思いますね^^

 

 

顔だけという 一部分ではなく
からだ全体の流れを調整する東洋医学の考えですね。

 

 
顔アトピーで 赤みや乾燥 肌荒れなど、
お肌のトラブルや 顔や首に集中している時

 

 

とにかく 足元 足首や足先など
下半身を温める服装を徹底するだけで

 

 

いきなり顔アトピーの赤みが白くなることはありませんが

顔の熱感や不快症状が ずいぶん楽になります。

 

;

 

冷え取りの本質をわかった上で実践した方が効果が高まります

 

 

冷えとり何とか、、という 似たような名前のものが
たくさん出てきて よく読むと 冷え取りもどきのようなものもあるので

やはり 本家本元の本を読むのが一番の近道です。

 

 

ネットだけの情報で
適当に やりやすい部分だけチョイスしても本末転倒です。

 

 

しっかり 一冊の本から 行間を読んで
本質を理解して 丸ごとやってみないと良さはわかりません。

 

 

なので 私は ネットで収集もしますが

いつも何かを知ろうとするときは
源流の本をしっかり読むようにしています。

 

 

もちろん本をしっかり読みこんだ上で
ネットの情報を「参考」にするのは良いと思いますが。。。

 

 

 

冷えとり健康法の 元祖は?

 
冷えとり健康法の提唱者、進藤義晴さん、進藤幸恵さんが発信されている
冷えとり健康法では

 

→ コチラの本 が 一番わかりやすかったです。

 

冷えとり初心者の方にもお勧めです。

 

 

  ↓●管理人そらの 裏の顔?プロフィールはコチラで→ マル秘 アトピー対策について  
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