コラーゲン 肌にいいのは嘘じゃないけど 肌から吸収できないらしい

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アトピー肌へのコラーゲン 化粧水の効果って本当は どうなの?

ブログ記事の続きです。

 

 

↑上記の記事を一言で言うと

 

 

コラーゲンそのものを肌に塗る
これまでのコラーゲン配合スキンケアアイテムでは、

実際コラーゲンが増えるかどうかは、曖昧なところがある、という事。

 

 

つまり、コラーゲンが増える科学的根拠が乏しいとも言えます。

 

 

これに対し、
肌のコラーゲンを増やす科学的根拠のある 新成分
ナールスゲン」に注目が集まっています。

 

 

 

アトピー肌にも改善効果がありそうな ナールスゲンについて

 

 

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京都大学大阪市立大学でのナールスゲン共同開発に携わる

京都大学化学研究所、生体触媒化学研究特任研究員 水産学博士 田胡彰郎さんの話が

 

 

アトピーケアアイテム開発物語として語られている部分から抜粋です。

 

 

 

ここから
——————————————————-

 

 

ナールスゲンの最大の特徴は、肌のコラーゲンを増やすことです。

 

 

コラーゲン配合の化粧品と違って

ナールスゲンには コラーゲンは配合されていません。

 

 

 

コラーゲンを肌に補充するのではなく、
皮膚の繊維芽細胞を活性化させることによってコラーゲンを増やします。

 

 

 

つまり、ナールスゲンが皮膚の繊維芽細胞を活性化して
コラーゲンを増やすことが、科学的に証明された、という事です。

 

 

2005年に 京都大学化学研究所で平竹潤教授らが

γ-グルタミルトランスペプチターゼを阻害物質を発見しました。
この物質の製品名が ナールスゲンです。

 

 

その後 大阪市立大学との共同研究で、
この物質に コラーゲンを増やす働きがあることがわかりました。

 

 

——————————————————-

ここまで

 

 

これは 従来の 外から入れるコラーゲンとは全く違って

つまり「ナールスゲンは 自力でコラーゲンを作る力を育てる」ってこと。

 

 

コラーゲン自作スイッチをONにするって事ですよね?

 
これは すごい新発見だわ!

 
そして、皮膚の繊維芽細胞というところで、コラーゲンが作られていて

 

 

ナールスゲンによる 繊維芽細胞の活性化
自力でコラーゲンを作る力を育てることを後押しするって事ですね。

 

 

 

外からコラーゲンを補充するのではなく
自分の内なるコラーゲンを創る力を活性化させる。

 

 

 

これは 内側から 体質改善したいアトピーの人に
ぴったりじゃないですか^^

 

 

 

では ナールスゲンにより コラーゲンはどのくらい増えるのか?などの詳細を
また続きで紹介します。

 

 

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