綿ブラジャーでアトピーが改善しない盲点?

05.222016

「アトピーの悪循環沼から抜け出そう!」をモットーに

 

自分のアトピー克服体験を活かして、

2011年からアトピーの方に向けて 着るだけアトピーケア下着を販売ています。

 

 

 

肌着と一緒に

「アトピーから解放される時間」も商品と共にお届け出来るようにと
毎日願っています。

 

 

アトピー ブラジャー お客様の口コミメールレビュー

 

 

アトピーのお客様 Y様からのメールに、

胸や上半身アトピーのかゆみ対策へのヒントがあったので、
掲載させて頂きます。

 

 

アトピー対策ブラジャーのおすすめは?

 

そらさま、Yです(^_^)

 

先程、商品が届きました。

 

生まれた時から軽くはないアトピーでしたが、

2年前に体質改善をしようと思って、
玄米と野菜中心のマクロビを半年続けているうちにどんどん悪化していって、

 

 

 

病院を変えても改善しなくて
病院探しも疲れて途方に暮れていました。

 

 

 

さらに今年の猛暑で、

ワコールのキャミ付きブラも汗で痒くて。。

 

夜に羽織りもので隠して、
ノーブラで外出したいくらいのレベルで。

 

綿100%ならマシになるかと思いながらも探しましたが
キャミ付きがなかなか無くて、、、

 

 

 

がむしゃらに探していたら、そらさんのブログに当たりました。

 

 

 

シルクに変えたタイミングで、

 

 

気分転換に病院を変えたら劇的に改善してきて、

いいタイミングでシルクに出会えて感謝です。

 

絹は、金持ちマダムが身につけてるイメージが変わりました(笑)

 

 

 

本当に毎日が快適です。

 

 

汗をかいていても、肌とケンカしないかんじ。

 

 

 

アトピーが改善しても、シルクを使っていこうと思っています。

 

 

 

又、注文しますのでよろしくお願いします(^-^)
YK様 岡山県

————————-
Y様ありがとうございます。

 

 

ブラカップと一体型のブラキャミ、
ブラトップ型インナーをお探しだったのですね。

 

 

絹シルク素材が お肌に合ったようで、、良かったです!

 

 

アトピーの方の場合、ブラ単品よりも、
Y様のようにブラカップと一体型の下着も良いかと思います。

 

 

 

ブラのアンダー(ゴム)の締め付けが

アトピー改善を阻む可能性があるからです。

 

胸や乳首 バスト下のアンダー部分にアトピーが出ていなくても、
締め付けからの解放は心地よいですし^^

 

 

 

ちなみに私は ブラキャミ型(ブラカップ一体型)と
ブラ単品と体調や状況で使い分けています(長くなるのでまたの機会に^^)

 

 

 

ジュクジュクアトピーはシルク肌着効果を体感しやすい

 

 

アトピーと下着のデザイン視点からの話を上に少し書きましたが、

今回ブログは 綿と絹(シルク)の生地素材についてです。

 

Y様メールの以下の箇所をご参考下さい。

 

>本当に毎日が快適です。

 

 

>汗をかいていても、肌とケンカしないかんじ。

 

肌表面の体感が 綿→シルク で このY様のように変わります。

 

私自身のグチュグチュアトピー体験談からも、

また、Y様や その他のアトピーでお悩みのお客様の実体験を伺う中で、

 

○アトピーで滲出液(汁)が出やすい(アトピー以外の肌トラブルも同じく)

 

 

○湿気や汗 蒸れで痒みが出やすい 不快感が強い

 

 

○暑がりで寒がり

 

 

という方は シルク下着の良さを いちはやく体感されやすいようです。

 

 

軽い症状ならば 絹肌着を着てすぐに実感されるみたいです(私もそうでした)

 

 

 

特に デコルテから胸(バスト)乳首、お腹と

ブラが覆う部分は 通気性が悪くて蒸れやすいですからね(汗)

 

乳首がずっと痒くてジュクジュク汁が止まらない、、
実はなかなか改善しにくい理由の一つに蒸れやすいから、があるのでは?と感じます。

 

 

 

アトピー的 綿下着とシルク下着の違いは?

 

 

アトピー肌に優しい素材と言えば綿100%というイメージがあって
絹シルクの良さが埋もれがちなのですが、

 

 

コットンとシルクの比較で分かる
シルクのメリットを アトピー視点で言うなら

 

 

 

断トツ 通気性なのです。

 

 

傷が乾燥して かさぶたになって回復するように

ジュクジュクアトピーの部分も 乾燥プロセスを経て回復しはじめます。

 

だったら、いかにスピーディに 
汁などでグチュグチュしているアトピーの部分を乾燥にもっていくか?
カギとなります。

 

コットンとシルクの 通気性が 厳密にどのように違うか?は
1.5倍ほどだったかと思います。

 

 

(検索で詳しい数値が出ていますので 詳しく知りたい場合はお調べ下さい)

 

まぁ 数値を聞いてもピンとこない場合もありますので(←私だけ?)

 

 

「洗濯で すぐ乾くか?」が 通気性の違いと捉えて下さい。

 

風が通るとすぐに乾く素材が 通気性良好です。

 

ジメジメした梅雨だとわかりやすく 綿の洗濯物は乾きにくいですね。

 

 

 

綿は吸湿性が良く、その吸った水分を繊維内に留める性質があります。

 

 

対してシルクも同じく 吸湿性が良いのですが その後が違います。

 

シルクは、吸った水分を 繊維内に留めずに すぐに外へ出します。

 

 

水分を繊維内に留めるのが苦手なのです。

 

 

 

シルク原料の蚕の繭を想像すればわかりやすいです。

 

 

水分を繭にとどめておくと中の幼虫を冷やしてしまい、
生命維持が難しくなるからですね。

 

 

 

シルクの通気性メリットに焦点をあてると、

 

 

絹は通気性が良いということは、

滲出液の瘡蓋や ジュクジュク部分に貼りつかない くっつかない と言えるのです。

 

シルク下着は まさに くっつかないガーゼのような役割です。

 

 

くっつかない点については、長くなるので別ブログ記事で書きますね。

 

 

 

 

乳首バスト胸周りアトピーでお悩みの方へ

 

ずっと胸アトピーが治りにくい 

 

汁のかさぶたが下着にくっついて取れて傷になる

 

 

などを繰り返しているなら、

 

綿100%の湿気対策が盲点になっていたのかもしれません。

 

絹シルク素材の通気性も参考にして 良かったらトライしてみてくださいね。

 

上のY様メールにある
Y様 ご注文のアトピーの方におすすめ絹シルクブラジャー対策下着は→コチラ

 

 

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