アトピーには綿100かシルクか 肌着店長おすすめは?口コミから学んだ事

08.112018

 

 

アトピー歴30年の体験を通して、
アトピー用シルク肌着の通販店長をしています。

 

 

アトピー肌着の通販店長の私自身、

 

 

アトピー激悪化で ブラジャーが出来なくなった2009年から、

 

 

アトピーの肌着に悩み、肌着ジプシーになって、

アトピー用の アトピーに適した肌着はシルクである」と

いう結論に行き着きました。

 

 

多くの素材を自らのアトピー肌で実験し続けている今も、

アトピー用肌着はシルクが抜きん出ている と感じます。

 

 

(これから もっと
アトピー用下着に良い素材があらわれたら変わるかもしれませんが)

 

 

 

●この肌着ジプシー体験をいかして、

 

2011年から

アトピー用シルク肌着で 着るだけ楽ちんケア!  大人通販 絹騎士 という
通販サイトを運営しています。

 

 

アトピーの肌着について
私自身 綿→シルクのプロセスをたどっているため、

 

 

シルクおすすめという話が多くなりますが、
決して 綿を否定しているわけではありません。

 

 

綿は綿の良さがあります。

そしてシルクにもデメリットがあります。

 

 

アトピーの私も 今の通販で取扱中のシルク肌着に出会う前は、

綿100%肌着を使っていたので、

 

 

綿 シルク(そして他の素材も)両方とも利用歴があり、

綿シルク それぞれの特徴を肌感覚で体感しています。

 

 

 

 

全体に お客様の声を通して 言えるのは、

アトピー用肌着の素材を試すとき、

アトピー肌着お客様
綿からシルクへ変えると、もう綿には戻れない!

というリアルなお声は本当に多いです。

 

 

 

 

なぜなら、綿下着では解決できなかったことが、
シルク肌着だと あっさり解決したからです。

 

 

アトピーの私も シルク肌着で 全く同じ体験をしたから、
「そりゃ、もう綿100下着に戻れないよねぇ」と同じ気持ちです。

 

 

じゃあ、なんでシルク肌着で解決したのか?

 

 

コットンとシルクの比較や、
アトピーのお客様の実際の体験談メールも紹介しつつ、

 

書いていきますね。

 

 

 

アトピーに綿100 肌着を使わないほうがいいケース1つ

 

 

アトピーの下着は 肌に優しい天然素材の綿100%が良い
と言われますよね。

 

 

昔から アトピーには綿100と言われていますし、

 

 

アトピー肌着通販のお客様の話を聞いても、
綿100%の下着を使い続けているケースが多いようです。

 

 

 

私も アトピー肌で敏感肌だからと
コットン100%下着を 20年近く使い続けていました。

 

 

だけど、アトピー大悪化して はじめて気づいたのです。

 

 

 

アトピー肌着店長
アトピーで浸出液の汁がとまらない悪化時ほど、
綿の肌着は無理!

 

 

 

これが 綿100下着が向かない アトピーケースの答えです。

 

 

 

なぜかというと、
浸出液の汁 または汁のかさぶたが、
綿の下着とべっとりくっつくから。

 

 

つまり 掻きこわしの傷口と肌着が貼り付き

 

 

肌着を脱ごうとすると 
無理やりその部分を剥がすことになるからです。

 

 

 

脱ぐたびに かさぶたを剥がしていたら、
ずっと掻きこわしの傷部分が生乾きのままで

 

 

そりゃ 傷が塞がらず 治らないですよね(涙)

 

 

 

特に 乳首アトピーで汁が止まらず
傷とかさぶたを繰り返している状態を体験された方は、

 

 

イメージしやすいと思います。

 

 

 

 

生乾きのままで乾かないからか?
乳首アトピー 胸アトピーって 治るのに時間かかるんですよね。

 

 

 

 

この 汁で下着と貼り付く問題は 綿素材の特性からきているので、
綿肌着をやめるだけで、マシになるかもしれません。

 

 

 

というわけで、まず1番に、

 

 

アトピーで 浸出液の汁で悩んでるけど、
綿100の肌着使っています 

 

 

という方には、
声を大にして「綿の下着使うのやめて 様子見てみたら?」と伝えたいです。

 

 

あ、「自分のアトピーは汁でグチュグチュ状態じゃないから、

私は綿肌着のままで良さそう」と思ったあなた。

 

 

 

綿とシルクの根本的な違いを理解したほうが、

 

 

うまく 両方の素材のいいとこ取りを出来ますので、

 

 

もう少し読みすすめてくださいね。

 

 

アトピー肌着から見た綿とシルクの違い

 

 

上に書いた

 

 

アトピー肌着お客様

綿下着は 浸出液部分の べったり貼り付いて
肌着を脱ぐたびに痛すぎる!

 

 

そして かさぶた剥がれるたびに 傷が乾かず 
アトピー改善が先送りになる(涙)

 

 

 

 

↑このアトピーあるある事例は、
「綿100%の素材の特性」が裏目に出た状態です。

 

 

そしてこの綿の特性こそが 
シルクとの決定的な大きな違いです。

 

 

 

じゃあ、この綿の特性は何か?

 

 

→「放湿性」です。

 

 

放湿性とは、繊維内に取り込んだ水分を
繊維外の空気中に放出する特性のことです。

 

 

一般的には 「通気性」と言ったほうが理解しやすいかもしれません。

 

 

●それで、綿とシルクを比べると、

 

 

綿は 「放湿性」が低い→ 繊維内に取り込んだ水分を留める特性
シルクは 「放湿性」が高い→ 繊維内に取り込んだ水分を すぐに放出する特性

 

 

 

まとめますね。

 

 

●アトピー視点で見て、
シルクと綿の大きな違いを一言でいうと、「通気性」です。

 

 

この通気性を支えているのが、吸湿性、放湿性です。

 

 

シルクは、綿の「約1.5倍」
吸湿性、放湿性があると言われています。

 

 

吸湿性→汗などの水分を繊維内に吸う特性。
放湿性→繊維内の水分を繊維の外に放出する特性。

 

 

シルクは まさに呼吸する繊維です。

 

 

シルク原料の繭の構造からイメージ出来ますね^^

 

 

 

 

●浸出液と綿肌着がくっつく問題の話に戻します。

 

 

これまでの話で、

 

 

綿の 放湿性の特性により、

綿下着に触れている 汁の部分の乾きが悪く くっついていたのかも?

 

 

という仮説が浮かびます。

 

 

 

対して シルク肌着を着ている時は、
アトピーの浸出液の汁の部分と下着が貼りつかないのです。
(または くっついても綿下着のように ベッタリとつかない)

 

 

 

なので、シルクの通気性の良さを実感するのが
特にアトピー浸出液の汁の時なのです。

 

 

 

汁の水分や蒸れ、汗をかいても、
肌表面は吸湿性により、サラサラ感が保たれ、
余分な水分は、すぐに放湿して蒸れを防ぎます。

 

 

 

 

また、シルクの優れた吸放湿性によって、
肌を清潔に保ち、細菌の繁殖から肌をガードし、健やかに保ちます。

 

 

吸収した浸出液を繊維内に長時間とどめないため、
あの独特の汁のニオイも綿ほど気になりません。

 

 

ちなみに綿は 吸収はするけど、放湿性が弱点です。

シルクと逆で 繊維内に水分をキープする特徴があります。

 

 

 

放湿性の良さは 洗濯物の乾きの速さ想像するとわかりやすいです。

 

 

綿の服は 乾くまでに時間がかかりますね。

 

 

すぐに乾く→ 放湿性が良い、です。

 

 

 

私は、汁アトピー悪化時に シルクの 抜群の通気性を体感して、
コットン100には戻れなくなりました。

 

 

 

以上、自分のアトピーの浸出液の汁や蒸れで体感した、
アトピー肌に1番影響が大きい綿とシルクの違い→通気性 の話でした。

 

 

 

●さらに アトピーに関連深いシルクの特性
軽く加えると、下の2点です。

 

 

 

※シルクの良さは以下の2点の他にもありますが、
長くなるので、アトピーに関連深い以下2点に絞って伝えます。

 

 

○シルク繊維断面には、
たくさんの細かい気泡があります。
この気泡の断熱効果が環境に応じた保温性をもたらし、

 

 

夏は涼しくサラッとさわやか、冬はポカポカと温かく感じ、

一年中 快適で着心地の良い状態を保ちます。

 

 

○シルクは人の皮膚と同じタンパク質(18種類のアミノ酸)から
できていて、

 

 

人の肌と相性がよく、第2の肌と言われています。

 

 

 

 

 

●それで、実際に素材の違う肌着を着比べてみてどうなの?

 

→ 実際にシルクと綿を肌着で比べた時に、感じる違いを
お客様の体験談レポートを元にまとめているので、参考にどうぞ。

 

●関連ブログ(体験レポートあり)
「綿ブラジャーでアトピーが改善しない盲点?」

 

 

 

 

 

★さて、ここまでは
綿とシルクの違い(通気性 放湿性)の「機能的な」話でした。

 

 

 

アトピーの方は 感覚的 体感的に とても敏感で繊細なので、
機能面だけでなく、
「感覚的な」 シルクの特性も 書いておきますね。

 

 

ここまでの話で、
じゃあ 綿で通気性の良さそうな素材を選べば(例えばガーゼ素材)
通気性の悪さをカバー出来るのでは?と思われるかもしれません。

 

 

実は 私も、そう思って 綿ガーゼ下着なども試しました。

 

 

確かに綿ガーゼ素材は、通気性は良いのですが、やっぱり何か違うのです。

 

 

ここから下は とても感覚的で個人差のある部分で、
考えようによっては 少し怪しい?話なので、

まぁ こんな風に感じる人もいるんだ位の気持ちで読んで下さいね。

アトピー肌で感じたシルクの特性 綿と比べた感覚

 

 

綿とシルクの肌着は、じゃあどんな風に
「感覚的に」違うのか?

 

 

アトピー店長の私の体験だけでなく、
アトピーのお客様の体験談 ご感想をまとめました。

 

 

○大まかに一言でまとめると「着心地の軽さ」に尽きます。

 

 

とにかく シルクは 着心地がライトで軽い。

 

 

着てないみたいな? 素肌感覚に近い。

 

 

空気肌着、空気パンツみたいな感じ。

 

 

これは体感した人にしかわからないかも?
シルク愛用のお客様には伝わるようなのですが。。。

 

 

 

とにかくアトピーでガチガチに凝り固まっている身体(心も)が
ふわぁーーっと楽になる 溶けていくような体感です。

 

 

寒くて冷え切った身体で温泉の湯船に入った時のように、です。

 

 

他には、

 

アトピー肌着お客様

●ゆるむ 脱力 癒やされる コリが楽になる。

 

 

●包み込まれるような安心感 リラックス

 

 

●かゆみ痛みコリが溶けて肌着の外に発散していくような?感覚

 

 

●疲れのとれ方が違う とにかく楽ちん

 

 

などのご感想を頂いています。

 

 

シルク原料の繭の形や 役割、呼吸する繊維という特性を考えたら、
まぁ こういうのもあるだろうなぁと受け入れています。

 

 

 

 

アトピー用肌着におすすめのシルクのデメリットは?

 

 

 

このブログでは、
綿とシルクを「肌着の通気性」の切り口から比べました。

 

 

特に アトピーの浸出液で悩んでいるなら、
シルク肌着対策の可能性に目を向けてもらえたらと思います。

 

 

(あの汁の状態の時は、肌の見た目だけでなく、
浸出液部分の 痛みや 肌のつっぱり、ベタつきの不快感など、

 

 

本当にストレスだらけですよね)

 

 

 

また、逆に シルクではカバーしきれない 綿の良さもあります。

 

 

それは耐久性と扱いやすさです。

 

 

シルクも きちんと選べば、案外 丈夫で扱いもカンタンなのですが、

さすがに 綿には負けます。

 

 

 

綿は洗濯機でじゃんじゃん回せますし、
扱いが多少 雑でも丈夫です。

 

 

 

シルクは、引っかけや摩擦に弱いため、

 

 

洗濯は手洗いまたは、洗濯機なら洗濯ネット必須で
弱でまわす必要があります。

 

 

ま、そうは言っても、実際に使っていて、
シルクは意外と丈夫だと感じます。

 

 

(弊社通販のシルク肌着は予想外に長持ちします と言われます^^)

 

 

なんせ、扱いが適当な 私がじゃんじゃん洗濯して、
着倒しても 数年 着用出来てますから(笑)

 

 

あと、綿は 安価でお財布に優しいですね。

 

 

あ、でも、

最終的には綿よりもシルクのほうが 色々と費用対効果が高いと
個人的に感じています。
これを話しはじめると終わらないので またの機会に^^

 

 

 

ただ、早耳だったり情報通のアトピーの方が、

 

肌着を 綿→シルクに変えて「もう綿には戻れない」とおっしゃっているケース

を目の当たりにしていると、

 

 

これから アトピー用の肌着対策を考えるなら、
はじめからシルクを選ぶのも有りと思います。

 

 

 

 

そういえば、アトピー用肌着通販のお客様A様も
シルク肌着に目覚められたそうです。↓

 

アトピー用肌着 レディースの使用体験談レポート

 

 

 

アトピーのお客様(AN様 兵庫県)からの アトピー用シルク肌着の体験談

 

 

 

お客様Aさま

そら様

昨日の夜、シルク肌着のトップス2着届いていました。

 

 

ありがとうございます。

 

早速着て寝てみたら、全然蒸れていない!!

 

脇がびしゃびしゃで
落屑とともに痒くて眠れなかったのに快眠でした。

 

 

↓上記 到着メール数日後に頂いたメール

 

 

肌着売場に行くと

 

綿100%だったり、

締め付けが少ない作りになっていたりしたので、

 

同じように肌荒れに苦しんでる人もいるんだなと思いました。

 

 

 

やっぱり、そこでお買い物をしたけれど
シルクが1番あいます(o^^o)

 

 

最初シルクのタンクトップだけ着て寝ていましたが、

 

今はタンクトップとトップス(半袖or長袖)を使って寝ています。

 

 

タンクトップの時だけだと、

 

ほんとにシルクタンクトップに包まれている部分だけが
アトピーがマシになっていて、

 

 

袖ありトップスもプラスすると覆われている部分はしっとりしていて、
腕アトピーもマシになっていました(●´ω`●)

 

 

それだけで、本当に良かった!って思えます(o^^o)

 

 

辛い痒みも乗り越えられそうです!

 

 

兵庫県 AN様

 

 

A様 わざわざメールくださり、ありがとうございます。

 

 

ほんとアトピーキツイ時は、痒すぎて不眠になりますよね。。。

 

 

眠れないと
体力も 改善力も なかなか本調子にならないので、

 

 

ひとまず 眠れるようになったとお聞きして、ほっとしています。

 

 

 

 

アトピー肌着お客様Aさま

>タンクトップの時だけだと、

 

>ほんとにシルクタンクトップに包まれている部分だけが
>アトピーがマシになっていて、

 

 

>トップスもプラスすると覆われている部分はしっとりしていて、
>腕アトピーもマシになっていました(●´ω`●)

 

 

 

 

タンクトップ型?下着の範囲に合わせて、
肌の状態が変わったのでしょうか?興味深いです。

 

 

アトピー用シルク肌着が
A様のお肌にあっていたようで 良かったです。

 

 

 

アトピー用シルク肌着をおすすめしたいケース事例

 

 

では、
このアトピー用シルク肌着を活用してうまくいきやすいケースを書いておきます。

 

 

 

この うまくいきやすいケースというのは、
アトピー用シルク肌着通販で、

2011年から のべ2000人弱のお客様に肌着をお届けする中で、

 

 

また アトピーのお客様とのやりとりを通して、
見えてきた共通項です。

 

 

 

●まとめ アトピー用シルク肌着をおすすめしたいケースの一例

※一部 ブログで既に書いた項目と重なる箇所もあります。

○浸出液、汁が出やすいタイプ

 

 

○掻くと傷口がグチュグチュしやすい

 

 

○今の肌着と汁のかさぶたがくっつく

 

 

○かさぶたが治りそうで治らない 掻き傷がスッキリ治らない

○アトピーが 乳首 胸アトピー 脇 ひざ ひじなど
汗がたまる部分、蒸れやすい部分に出ている

 

 

○アトピー悪化時に浸出液が出ることがある

 

 

○乳首やデコルテ 胸アトピーである

 

 

○アトピーで熱がこもる ほてり 熱感がしんどい

 

 

○暑がりで寒がり

 

 

○汗っかき

 

 

○むくみやすい

 

 

○アトピーで不眠 寝不足

 

 

○いつも 首コリ 肩こり

 

 

○体力がない 疲れやすい 疲れが抜けないと感じている

 

 

○身体がガチガチに凝り固まっている

 

 

 

↑上のケースに心当たりがあるなら、

 

 

アトピー用シルク肌着に変えて、

着るだけで楽ちんアトピー対策を取り入れてみると、

今までとは違う可能性が広がるかもしれません。

 

 

 

ここに書いた内容が、その可能性につながることを願っています^^

 

 

 

 

 

★最後に アトピー対策にシルク肌着を選ぶ時に、

できるだけ失敗を減らしたいなら、

このアイテムを選ぶと良いよ!というおすすめアイテムがあります。

 

 

※この肌着は、シルクはじめての方にもおすすめです。

 

 

→ こちらのシルク肌着です(クリック) 

↑今後の参考のためにも 実物を確認しておいてくださいね。

 

アトピー用シルク肌着通販を始めた時からのロングセラー定番アイテムです^^

 

 

 

 

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