アトピーに砂糖断ち 効果は肌にどう出た?体験ブログ回想記

08.212018

 

アトピー肌着店長の私が、2014年から続けている砂糖断ち。

 

 

 

アトピーの体質改善を進めたくてはじめた砂糖断ち、

実は 砂糖断ちの挫折歴は30年弱で、
 

今日からやるぞ!と決心しても、
数時間後には挫折していました(汗)

 

 

 

 

それでも、2014年くらいから、
だんだん砂糖断ちを続けられるようになってきました。

 

 

 

今は、すっかり 砂糖断ちが日常の一部に溶け込んでいます。

 

 

溶け込みすぎて もはや、意識すらしていません。

 

 

とうぜん、砂糖断ちがんばってます!という感覚もありません。

 

 

 

 

最近、色々と考える機会があって、

「自分の人生に影響が大きかったものって何だろう?」って思った時、

 

 

健康カテゴリーでは 砂糖断ちは
かなり影響大だなと改めて思い出していました。

 

 

せっかくなので、
忘備録をかねて ブログに書いておこうと思い立ちました。

 

 

 

ちなみに、
「自分の人生に影響が大きかったもの」
健康カテゴリー ランキング1位は ダントツで アトピーですね。

 

 

というわけで アトピー視点による砂糖断ちの体験談も含めて
ブログにまとめます。

 

 

 

アトピーに砂糖断ちの効果ってあるの?

 

 

アトピーには白砂糖(甘い物)が良くないって言われますよね。

 

 

さらに、アトピーの人は甘党が多いとも言われます。

 

 

そして、私も 超甘いもの大好きのアトピー持ちで、
上記にあてはまっていました。

 

 

 

運営しているアトピー用シルク肌着の通販「アトピー肌着で着るだけ楽ちんケア」
のお客様にも、甘党の方が多い、、印象を受けます。

 

 

アトピーに甘いお菓子は厳禁!

わかっちゃぁいるけど なかなか辞められないですよね。

 

 

 

そう、わかっちゃぁいるけど、砂糖依存症で砂糖中毒でしたよ、私。。。

 

 

 

そして、基本的な当たり前の事なのですが、

 

 

砂糖断ちの効果を実感しやすいのは、

 

 

こういう私みたいな
毎日甘いものを食べているアトピーの方なのです。

 

 

今まで習慣的に食べ続けていた影響って
身体に蓄積しているんですね。

 

 

反対に、ふだん 甘いものをほとんど食べていないアトピーの方は
効果を感じにくいでしょう(そりゃそうだ)

 

 

 

 

砂糖の影響が大きいのでは?と感じるものは、

 

 

他、アトピーの私自身の体験や、
アトピーのお客様とのやりとりから 以下の共通パターンがあります。

 

 

●砂糖の影響?共通パターン

○顔アトピー(特に目の周り、口の周り)

 

○胸アトピー(特に乳首のグチュグチュ)

 

○アトピー独特の肌の赤みや熱感 全般

 

○浸出液の汁

 

○むくみ

 

 

ざっくり、赤みと 腫れたようなむくみ、
浸出液のグチュグチュ感は、甘いものの影響が大きそうです。

 

 

 

医者ではないので、根拠不明ですが、
あくまで現場からの事例ですね。

 

 

また、上に書いたアトピー状態に
砂糖断ち対策をすると、改善の可能性が広がりそうって事です。

 

 

しかも、ふだん 甘いものをたくさん食べているほど
良い方向に向かう 伸びしろが大きいかと^^

 

 

 

砂糖断ち ブログレポートよりアトピーと絡めて振り返り

 

 

私は、アトピー体質改善のためにアトピーに向き合うきっかけは、

シルク肌着対策からでした。
 

衣食住の着るもの「衣」からはじめたパターンです。

 

 

もっと言えば 全身ゾンビで汁まみれの真っ赤なアトピーの時に、

 

 

アトピー肌着店長

アトピー痒すぎて、

痛すぎて ブラジャーが出来ない、パンツ(ショーツ)が痛い!

 

 

 

 

と悩み抜き、今 アトピー用シルク肌着の通販 を 運営しているわけです。

 

 

というわけで、
元々 自分にとって 着るだけ楽ちんで都合のよい(笑)

下着対策から アトピー対策をはじめました。

 

 

それで、土台のアトピー対策をこの のシルク肌着にして、

 

 

実験 検証していたら、

じわじわと砂糖断ちをする流れになってきたという感じです。

 

 

 

砂糖断ちだけでなく 食事制限が苦手なので、

 

 

食のアトピー対策を先送りして、

着るアトピー対策から外堀を埋めていったら、

 

 

 

結果的に、砂糖断ちという
私にとっては最難関の食事対策が出来るようになっていたという感じなのです。

 

 

 

 

昔のブログ記事レポートを読んでいたら思い出しました。

ブログ読み返すと再発見がありますね。

 

 

砂糖断ちをはじめた時期は、2014年の7月からですね。

★関連ブログ

 

2014年11月の 砂糖断ち5ヶ月目のレポート
→ 「砂糖断ちの効果 アトピー肌の赤み期間が減った」

 

 

 

 

 

もちろん、アトピー対策として、砂糖断ち以外にも
同時並行で色んな対策をやっています。

 

 

 

この時期は、ひたすら
毒出しやデトックスへの意識が強かったです。

 

 

 

実際、毒出しというのは、とても抽象的な概念なんですが、
今思えば、しっくり来ますね。

 

 

砂糖が毒ならば、 砂糖断ちを続けていると、
体感覚 肌感覚が すっきりクリアになってくるからです。

 

 

砂糖断ち アトピー肌で効果を感じやすいのは?

 

 

ある意味 アトピー体質で アトピー肌という
肌感覚が極端に敏感なのがデフォルトなので、

 

 

個人的な感覚ですが、

砂糖とアトピー(肌)の 密接な関係というのは よく分かります。

 

 

 

私の場合は、砂糖依存症で砂糖中毒というちょっと極端なケースかも知れませんが、

砂糖断ちで すぐに効果を感じた アトピーへの影響を挙げますね。

 

 

 

砂糖断ちをはじめて、
まず1番に 感じたのが かゆみへの影響。

○その1 かゆみが減りました。

これだけでイライラが ずいぶん減って楽になりました。

 

 

単純に かゆいと掻きむしって
よりアトピー肌表面も悪化しますしね。

 

 

 

次に、

○その2 浸出液の汁の傷口回復がはやくなりました。

 

グチュグチュが前ほど長引かないし、掻き傷が塞がるのがはやくなる感覚。

 

 

逆に 甘いお菓子を食べると 治りかけていた傷口が開きました(汗)

 

 

○その3 赤みや むくみ 腫れが ひきました

マクロビオティックなどの、陰陽法則によると、
砂糖はゆるめる性質があるようです。

 

 

 

なので、推測ですが、
 

アトピーのむくみや腫れがあるときは、
実は 砂糖や甘いものでゆるんで 膨張しているのかもしれません。

 

 

そのため、砂糖をやめると
こういう、アトピー独特のむくみが減るのかもしれませんね。

 

 

個人的には、特に果物(の甘み)
こういう むくみや腫れにつながっていたように思います。

 

 

 

砂糖断ちのアトピーへの効果や影響について 色々書きましたが、

 

 

砂糖依存で甘い物中毒なほど、

 

 

砂糖断ちを続けるのは、というか
砂糖断ちへの1歩を踏み出すことが難しいと感じます。

 

 

 

アトピーの方って 完璧主義の傾向が強めなので、

 

 

0か100かの思考で、

 

 

砂糖断ちスタート後、少しでも甘いお菓子を食べると
もういいや!と 甘い物の爆食をしがち。。。

 

 

 

 

なので、アトピーの方の砂糖断ち

 

はじめから完璧に出来るわけない前提で、

 

 

気合を入れすぎずに、気軽に気楽に 

じわーーっと習慣を変えていくみたいな考えのほうが良さそうです

 

 

 

 

「肌着で 着るだけ楽ちんアトピー対策」と
考え方は全く同じで、

 

 

「いかに がんばらないで習慣にするか?」だけに集中するのが良いかと^^

 

 

 

 

★ちなみに、私が「もしかして、今回は砂糖断ち続けられるかも?」って感じたのが、

 

 

カンタンで楽ちんな

→ こういう方法(←★関連ブログ)です。

 

 

 

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砂糖断ちを 楽しく継続中♪





  無理なく続ける 砂糖断ち成功のコツ → コチラで  公開してます^^

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