アトピーずぼらケアブログ

アトピー断食の好転反応から学んだこと

  • 最終更新日:

2009年に 全身ずる剥け浸出液がとまらなくなる
真っ赤な全身ゾンビアトピーになりました。

顔だけでなく身体も(涙)

 

もうどこから見ても、アトピーという見た目です。

くやしくて 情けなくて
焦って アトピーについて調べ尽くして
やっと たどり着いた と思ったのが「断食」でした。

 

西式 甲田式 青泥(青汁)や豆腐 玄米を食べる
1日2食(朝食抜きプチ断食)です。

 

好き勝手に 嗜好品(甘いお菓子 菓子パンとか好きなもの)を
好きな時に過食していた 私からすると
ものすごくストイックな断食内容。

 

食べるの大好きですからね。

 

アトピーさんって 過食で早食いの人多いんです。
もちろん 私も同じく。

 

振り返ると 頭ではわかっていたけど
見ようとしなかった 食事 食べ物の関係とアトピー
この断食時期から 少しずつ出来るようになってきました。

 

 

結論から書くと

西式甲田式のストイックな断食での好転反応は

痩せすぎて体力無くなった ということです。

 

確かに体は軽くなるんですけど(朝の目覚めも良い)
身体にエネルギーがみなぎるという感じがしない。

(あくまで私の感覚です)

 

むしろ エネルギーが枯渇していっているような感じです。

アトピーの症状は改善されるんだけど 老木のように
なんかパサパサ乾いた人みたいになる。

 

 

アトピー悪化したときに
一時的に 数日だけ やってみる
応急処置的レスキュープランのように
週末断食的な方法だったら良かったのかもしれません。

 

数年などの長いスパンで見ると
自分の価値観とは違いましたね。

 

そもそも 数年も続けることが出来ませんでした。

 

ストイックな断食の影響で
逆に食べ物の執着が強まり 断食辞めた後の
過食の反動がすごかったです。

 

今思えば この過食の反動で また 甘いものを食べ過ぎて
その後も アトピーを繰り返したのでは?と思いますね。

 

それくらい 砂糖依存症が 強かったと思いますし
砂糖 甘いもののアトピーへの影響はすさまじいです。

やっぱり 私のアトピー原因の根っこは

砂糖への執着なのです。

 

断食のことは 思うことがたくさんあるので
また記事にします。

 

断食体験から学んだ 食事療法のコツはこちら

 

↑続けることが出来る方法じゃないと
意味がありません。

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