冷えとりでアトピー完治どころかめんげんで悪化! 続けた結果

08.142019

アトピーずぼらケアブログの
アトピーおばちゃん店長 そらです。

 

 

自らのアトピー歴30年通して

また、アトピー対策グッズ販売を続ける中、

 

アトピーのお客様の状況をお聞きして、

アトピーケアは ズボラに限る!と 実感しています。

 

ずぼらケアの具体的な内容は、
各ブログに投稿していくとして、

 

今回のブログ内容は以下です。

 

 

 

2011年から
冷えとり健康法をアトピー完治のために取り入れてみて

 

 

その結果 アトピーは完治していません。

 

 

ですが、冷え取りあるある?の壮絶な
めんげん反応を越えて、

 

アトピーの克服は出来ました。

 

 

 

一連の冷えとりビフォアアフターで学んだ
自分なりのアトピー完治についての考え方と

 

それが今の アトピー対策はずぼらにやっていく!に

どうつながってきたのか?について、

 

 

体験を元に今回ブログに書いていきます。

 

 

冷えとりでアトピー 完治してないけれど

 

 

上にも書いたとおり、結果的に

子供の頃からの慢性アトピーの私の場合は、

 

 

冷えとり健康法を取り入れたことで、

アトピー完治には至っていません。

 

 

 

だからと言って
冷えとりはじめたことを後悔しているわけではなく、

 

 

むしろアトピー完治や克服への
自分なりの捉え方につながっていき、

 

 

気づきや学びを得ることが出来たため、

冷えとり実践してみて本当に良かったと感じています。

 

 

あ、冷え取りは今も実践中です。

 

 

もともと アトピー完治を目指してというより

 

 

アトピー体質改善を目指して 冷えとりをはじめたのです。

 

 

 

ちなみに 体質改善と言っても

 

ピンポイントで手に入れたかった

アトピー体質の改善には 現在至っていないと自覚しています。

 

 

今でもアトピー悪化レベルにはならなくても、

 

ストレスなど心が落ち込んだり 体調不良 疲れ気味の時は

真っ先に肌トラブルが出やすいからです。

 

 

 

体質改善を目指しても、

 

 

アトピーまでは出なくても
超敏感肌で 肌が弱い というもともとの体質(肌質?)は

 

そうそう変わらないんだなというのが正直な気持ちです。

 

 

 

ただ、肌に出やすい体質以外で、

 

変わった部分もあるので(味覚が変わって、砂糖断ちが出来たなど)

 

 

また別の機会にブログに書き残していくつもりです。

 

 

 

●では、冷えとりについて、
時系列に過去を追います。

 

 

 

2009年にアトピーが全身に広がって、悪化しました。

 

 

子供の時からアトピー体質で肌が弱かったので、

 

それまでにも大人アトピーの絶不調の時期はありましたが、

 

 

 

2009年の悪化時は、

 

一気に急スピードで顔からつま先まで

 

アトピーが広がって
驚くと同時に 大ショックでしたね。

 

 

この時期まではアトピーが出ると言っても、
顔首手など 部分的だったので。

 

 

この時は、西式甲田式の断食療法で

 

強引にアトピーを短期間に抑え込んで

肌を元に戻しました。

 

 

(断食話は 別ブログ記事にまとめようと思っています)

 

 

断食で一時的にアトピーはずいぶん回復したのですが、

 

肌の下でアトピーはくすぶっている体感がありましたし、

 

 

やはり生活スタイル(特に食べ物)が適当になると、
すぐに肌の不調になって出ていたので、

 

ちょうど 何か アトピーの根本療法というか、

 

 

体質改善に取り組まないと、、と
ひしひし感じていました。

 

 

 

甲田式のストイックな断食での食事制限にも
限界を感じていましたし(汗)

 

 

そこで 冷えとり健康法のことを聞いて、

 

 

冷え取り健康法提唱者の

 

進藤義晴医師、進藤幸恵さんの本を読んで

直感的に この冷えとりの法則は理にかなっていると

 

 

すぐに冷え取りをやってみることにしました。

 

 

 

2011年の夏の終わり頃 9月くらいでした。

 

 

 

冷えとりのめんげんでアトピー激化した

 

 

それで まずは

 

冷え取りといえば 有名な?

 

絹シルクと 綿コットンの靴下の重ね履きから

実践しはじめました。

 

 

そうしたら、めんげん(毒出し反応)が出始めます。

 

 

 

冷えとり書籍の進藤先生によると、

 

 

身体面から精神面など あらゆるめんげん反応がありますが、

 

 

めんげんの種類にはある程度パターンがあるようです。

 

 

めんげんが肌から出るパターンとして
湿疹はメジャーだったようです。

 

 

 

もともとアトピー体質だったので、

やっぱり 肌から毒出しが起こりやすいタイプなのか、

 

 

肌荒れ 湿疹 湿疹がやぶれて汁の浸出液が止まらない

 

 

(浸出液の前には 肌が熱を持ち赤みが出てむくむ)という

 

 

いつものアトピー悪化のあるあるパターンを

何度も繰り返しました。

 

 

めんげんには波があって、

 

 

もともと 花粉時期の春にドバーッと症状が出やすかったので、
春に めんげんの大波が来るだろうなと予測していました。

 

 

予測通り 波は 冬から春の季節の変わり目は必須で(汗)

 

この春時期に加えて、

別の時期にも波が何回か来ました。

 

 

 

 

激しくアトピー悪化みたいなめんげんが来る予測は
してたんですけど、

 

 

予想以上に 激しくて

 

 

アトピーで肌がかゆいどころか痛すぎて

 

 

動くたびに肌のかさぶたや傷が
ピキッと裂けて汁が出て不快だし、、

 

ほぼ寝たきり状態で、暗黒期でした。

 

 

 

特に 冷え取りはじめて3年くらい強烈でしたね。

 

 

覚悟を決めて耐えるしか無いという感じで。

 

元々悪化しやすい春の状態について、

1年毎に(春を迎えるごとに)

 

悪化の激しさがマシになっていったのが救いでした。

 

 

 

体感としては 2014年くらいには

一応 激しいめんげんの ひと山は超えたかなという感じです。

 

 

 

ただ、冷えとりの考えは

生きてる限り めんげんは続く とあるので、

 

 

今後 あのような激しいめんげんの嵐が無いとは
言えないんですけど(怖)

 

 

冷えとりでアトピー 悪化したけど克服は出来た

 

 

冷えとりスタート直後から
3.4年目くらいまでの

 

 

激しい湿疹やアトピー?の めんげん第一ピーク後の詳細は

超長文になるため、今回ブログでは省略します。

 

 

 

(またの機会にブログに書けたらと思っています)

 

 

あ、そうそう あの冷えとり直後の

 

ぐちゃぐちゃ肌トラブルの状態は

 

 

実際には、めんげんなのか アトピーなのか

もはや肌の状態がぐちゃぐちゃ過ぎて 判別不能でした。

 

 

 

ま、冷えとりスタート時期の肌の状態は
比較的落ち着いている状態だったので、

 

 

時期的なタイミングから、
冷えとり健康法をはじめたことによる めんげんと捉えています。

 

 

 

だけど、考え方によっては

 

肌の状態を見たら、

冷えとりでアトピー悪化した と捉えることも出来ます。

 

 

個人的には アトピー悪化でも めんげんでも
もう どっちでもいいわ!という感じなんですけどね(汗)

 

 

 

大事なのは 肌のひどい状態を越えた後のこと。

 

 

しみじみと

 

「あー、アトピー完治はしてないけど、
(肌に出やすい体質は変わってないけど)

アトピーの 克服 は出来たのかも」

 

と思うようになりました。

 

 

 

 

きっと 激しいめんげんの中、

自分自身や アトピーの事と しっかり向き合えるようになって、

 

 

それこそ 精神的にも
一皮むけて(肉体的にもリアルに皮膚がベロベロにめくれましたね)

 

 

鎧を脱いだかのように 心身ともに軽くなったのです。

 

 

 

あれだけの アトピーで全身の皮がむけて
ゾンビ状態を体験し、

 

 

それを乗り越えたので

 

もう似たようなことがあっても、

まぁ 何とかなるかな という感じですね。

 

 

 

精神論だけでなく、

 

 

ある程度は アトピーや肌の不調を事前に察知する事ができるようになり、

 

 

冷えとり前の時期よりも

体調管理や コントロール出来る範囲が増えました。

 

 

 

自分の中での

アトピーは大問題である という

 

問題認識のレベルが特大だったのが

 

特大→大→中→小という風に

問題レベルが だんだん下がってきました。

 

 

 

アトピーは大問題で 問題レベルでいえば特大でしかありえない!

とばかり思い込んでいましたが、

 

 

ま、そうでもない事もあるね、という風に。

 

 

 

 

もちろん 問題認識のレベルと感情は別で、

 

やっぱりアトピー出たら 嫌だし 凹むんですよ。

 

 

 

それでも 体験(成功も失敗も)をいっぱい重ねたことで、

 

 

自分なりのだいたいのパターンを自覚していたり、

 

 

対策も対処法も 手持ちのコマが増えたから。

 

それに 年齢を重ねると 色々許せるようになってきましたし、

 

 

あと 厚かましさも増えたかも(笑)

 

 

こういう アトピー体質改善目指して

 

 

ひと山 乗り越えるという貴重な体験は

冷えとりをはじめたから 糧になったのです。

 

 

 

昔の私ならば、

アトピーという問題(意識)の解決を目指すならは

アトピー完治しかありえない という考えでした。

 

 

ですが、冷えとり健康法きっかけの

一連のめんげんを乗り越えた今は、

 

何事も 問題解決で目指す方向は ひとつだけでなく 他にもある。
と考えるようになりました。

 

 

例えば アトピーで言えば

 

 

アトピーの問題解決は

 

 

アトピー完治以外に

「アトピーからの解放」というのもありなのだ、という風にです。

 

 

 

そりゃ 最高の理想は

アトピー完治です。

 

 

だけど 実際、現実的なのは、

アトピーからの解放。

 

 

あ、私の場合は、、です。

 

 

 

アトピーからの解放とは、
人生の中での アトピー関連の問題レベルが下がること。

 

 

 

たとえ 今目の前にアトピーが出ていたとしても、

 

毎日 一日中 アトピーについて考えていた時間が
少しでも 減っていくこと。

 

 

 

アトピーは 完治よりも解放を
と捉える方が、何かと生きやすい。

 

 

だったら、少しでも生きやすい方を選択したほうが

お得じゃないですか^^

 

 

 

アトピーのために毎日 ぎりぎり限界まで
対策をがんばっていても、

 

なんかしらんけど

 

 

アトピーって出る時はでるし、

 

 

 

不摂生ばかりでも

出ない時は出ない

 

と しみじみ体感した結果

 

 

 

 

もう アトピー(完治)のために生きるのやめよう

 

 

アトピー対策については ある程度 テキトーで ずぼらでいいわ!と

 

 

ゆるーく考えるようになりました。

 

 

 

それが このブログ アトピーずぼらケア につながっているのです。

 

 

●ちなみに、
もう アトピー対策はズボラで行く!と決めた理由を

砂糖断ちの切り口からまとめた 関連ブログは以下です。


●関連ブログ→ アトピーは結局ズボラ攻略がgoodというブログ 砂糖断ちで気づいた話

 

ずぼらでいいわ!と思えるようになったのも、

アトピーからの解放の結果なんですよね^^

 

 

 

アトピーおばちゃん店長のズボラ振り返り

 

 

 

喉元過ぎれば熱さを忘れる 自分なので(汗)

 

 

冷えとりからの学びで 今思えば

とても大きかった内容を忘備録のためにも まとめてみました。

 

 

いやはや、冷えとり健康法、、、深いです。

代償も大きかったですけどね(汗)

 

冷え取りからの学びは他にもあるので
またの機会にブログに残しておこうと思ってます。

 

 

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