砂糖断ちしてもアトピー悪化した 肌の変化と効果を感じたブログレポ

08.192019

アトピーずぼらケアブログの
アトピーおばちゃん店長 そらです。

 

自らのアトピー歴30年通して

また、アトピー対策グッズ販売を続ける中、

 

アトピーのお客様の状況をお聞きして、

アトピーケアは ズボラに限る!と 実感しています。

 

 

ずぼらケアの具体的な内容は、

各ブログに投稿していくとして、

今回のブログ内容は以下です。

 

 

砂糖断ちを2014年から継続しています。

 

 

砂糖断ちを続けてみて
実際どうなの?という内容です。

 

 

アトピー体質なので、

 

 

主にアトピー肌への短期的 長期的な効果と

 

 

砂糖断ちを続けていても

アトピーは出る時は出る、

 

砂糖断ちが万能で全てではないという体験談です。

 

 

砂糖断ち続けててもアトピー 悪化する時はする

 

 

2014年の初夏くらいから砂糖断ちを続けています。

 

 

砂糖断ちをはじめたきっかけは、

元々は 子供の頃からのアトピー体質を何とかしたくて、です。

 

 

つまりアトピー体質改善のため、ですね。

 

 

実際に今まで砂糖断ちを続けてみて、

 

(と言っても一切甘い物排除という完璧な甘いものやめる!
というものではありません)

 

結果的には アトピー体質そのものは
たいして 変わらないのね(汗)という感じです。

 

 

生まれ持っての体質って
根っこの部分なのでしょうね。

 

 

日常での色々なアトピー対策
(と言うほと大げさなものではない、ズボラ対策なので)に加え、

 

 

砂糖断ちによって、
大きく激しく アトピーが出る機会が激減したのは 確かです。

 

 

ただ アトピー激悪化レベルまではいかなくても

 

体調不良や ストレスが肌トラブルとして出る、

 

肌トラブルにダイレクトに直結している

 

肌に出やすい体質は 変わらないなぁと

自分を観察していて思います。

 

 

 

子供の頃から敏感肌で

 

かぶれ 汗疹 水いぼ とびひ などで
しょっちゅう皮膚科にお世話になってました。

 

 

 

やや強引な考え方かもしれませんが、

 

 

個人的には アトピー体質(=何かと肌トラブルが出やすい体質)は

 

 

太りやすい体質とか

熱出やすい体質などと 同じカテゴリーなのです。

 

 

 

幼少時からの慢性アトピー から

 

そのまま大人アトピー状態の私にとっての

アトピーって 急に現れた特別な病気というよりも

 

 

もう こういう体質 って感覚なんですよね。

 

 

 

あ、砂糖断ちの話でしたね。

 

 

 

このようにアトピー体質そのものは
結局変わってないと感じるようになったのは、

 

砂糖断ちを続けていても
アトピー出る時は出るし、

 

 

アトピー悪化する時はする、という体験をしているからです。

 

 

確かに 今までの どんなアトピー対策の中で
1番効果を感じたのが砂糖断ちです。

 

 

あ、私のアトピーにとって、という意味です。

 

 

 

合う合わないなどの体質的なものや

 

 

年齢やそれまでのライフスタイル、

 

食べてきたものの影響、環境によって

人それぞれ 効果を感じるアトピー対策は違います。

 

 

 

いくら自分にとって効果が高いと感じる
アトピー対策であっても 万能ではないし、

 

 

めっちゃがんばっていても、

アトピーって 出る時は出る という体験を何度もしています(汗)

 

 

 

砂糖断ちしていても、

アトピーは 顔にも 首にも出たことありますよ。

 

2019年の5.6月は 手アトピー というか手湿疹が
今までの中で最悪に出てましたし。

 

(この手湿疹のブログレポートは改めて掲載したいと思ってます)

 

 

例えば 花粉や黄砂の時期とか、あるあるかと思いますし、

 

 

もう何をどうあがいても、どうしても、
コントロールなんて出来ないですよね。

 

 

 

花粉や黄砂PMって アトピー抱えてなくても、
健康な方でも 不調が出やすいですからねぇ。

 

 

アトピーって バイオリズムの波みたいなものと
受けとめるようになりました。

 

 

 

こんなわけで、

 

 

「アトピー対策のために めっちゃがんばっても

どうやらアトピー出る時は出るわ!」、と

 

 

ある意味悟ったので、

 

 

このブログタイトル通り、

 

 

アトピーには ずぼらケア ずぼら対策が
今の私にはしっくり来ると思っています。

 

 

 

●関連ブログ 「どんなに対策がんばってもアトピー出る時は出る」

→ アトピーは結局ズボラ攻略がgoodというブログ 砂糖断ちで気づいた話

 

大事にしているのは、

 

 

何かわからないけど、アトピー(肌トラブル)出た時は、

原因わからないなりにでも、

 

 

なんでだろう?と 振り返って考えるようにしている事です。

 

 

ズボラで面倒くさがりなので、

いちいち深く追求はしていませんが、

 

 

それでも だいたい見当をつけるようにしています。

 

 

例えば 2019年の春以降の 手湿疹は
ストレス要素大と 自己分析しています。

 

 

 

砂糖断ちを続けてみて 肌の変化はどうだったか

 

 

では、実際に2014年から砂糖断ちを続けてみて、

アトピー肌の変化はどんな風だったのか?

 

について、ざっと書いていきますね。

 

 

この章では
砂糖断ちの長期的な効果や変化、を中心に、

 

 

 

次の章では
砂糖断ちの短期的なアトピーへの効果を振り返ってみます。

 

 

 

まずは 上に書いたことです。

 

 

今でも体調不良や疲れ ストレスの影響が

 

直接的に はやい段階で肌トラブルとして出やすいのですが、

大きく崩す 頻度が減ったことです。

 

 

全く無いとは言えませんが、

確実に 減っています。

 

 

 

あとは 砂糖断ち前に比べて
肌が丈夫になってきたと感じます。

 

 

自分比較で、もともと 超敏感肌アトピー肌の
とっても弱い肌ですので、

 

 

少し丈夫になったといっても、

普通の肌質の方に比べたら弱いと思います。

 

 

それに昔から 肌がとっても薄いです。。。

 

 

薄いとちょっとしたダメージでも強く感じます。

 

 

それでも 砂糖断ち前よりも少し肌が頑丈になったのかもと
感じる理由は、

 

 

掻き壊し→汁や流血 というパターンが減ったからです。

 

 

甘いものを大量過食していた頃は

ちょっと掻く(というか触る)だけで、

 

 

本当に肌がもろくて、すぐジュクジュク浸出液が出てきたり、

 

 

血がじわーーーっと滲んできたりしていたのです。

 

 

今思えば、掻き壊ししやすく、
もろい肌だったなぁと。

 

 

砂糖断ちアフターは、

 

 

かなり激しく ガシガシ掻いても、

 

掻き壊して 浸出液がにじんだり、

流血 というケースが減りました。

 

 

 

掻いた場所がジュクジュクするのは

 

とても不快だったので、

ジュクジュク掻き壊しが減って楽になりました。

 

 

このジュクジュクパターンにハマりにくくなった事は、

 

 

長期で砂糖断ちを継続しなければ

気づきませんでした。

 

 

 

これに対して、

 

 

砂糖断ちをやってみて

 

短期で すぐに効果を実感した

アトピー肌への具体的な変化とは?

 

 

次の章では
砂糖断ちの短期的なアトピーへの効果を振り返ってみます。

 

 

 

アトピー対策の砂糖断ち 具体的な効果ブログレポ

 

 

砂糖断ちをはじめて すぐに
自分のアトピー肌に対して感じた効果は?

 

 

長い時間かけて実感した上記の効果と
若干 重複しています。

 

 

砂糖断ちで短期に感じた効果も
浸出液の汁のジュクジュク関係なのです。

 

 

●今目の前の 今出ている浸出液のジュクジュクが
乾きやすくなった。

 

 

●止まらなかった浸出液の汁の量が減ったり、
ジクジク溢れてこなくなった。

 

 

●止まりかけだった汁の掻き傷やパックリ割れの部分が
乾燥してきた。

 

 

汁は乾燥して かさぶたになって 肌の回復が進むために

 

 

結果的に 以前より掻き傷やジュクジュク湿疹からの
回復スピードがあがりました。

 

 

 

ま、傷口がふさがっても、

 

 

繰り返し ついつい掻いて
また傷になることはありました。

 

 

 

さらに、つい砂糖、甘いお菓子などを食べると、

 

 

今度は 掻き傷やパックリ割れが開いて

流血するのです(怖い、、)

 

 

 

私の場合 わかりやすく
砂糖の影響が ジュクジュクの汁に現れるように感じましたね。

 

 

その次に感じた 砂糖断ちの効果のうち
比較的 短期で実感したのは、

 

肌の赤みについて。

 

 

顔アトピーの赤みで真っ赤になっていて
気になっていたのですが、

 

 

甘いものをやめると、割と早い段階で、

赤み具合が薄くなっていきました。

 

 

浸出液の汁→赤み軽減の 順番でした。

 

 

赤みって いかにも アトピーって感じで、
特に顔に出ていると 目立つので、

 

 

赤みの軽減は

人にどう見られるか?の視線恐怖のストレスが減って
ずいぶん楽になったのを 覚えています^^

 

 

 

アトピーおばちゃん店長のズボラ振り返り

 

 

こうしてブログに書いてみると、

 

 

アトピーの私の場合、

砂糖、甘いものの影響は 浸出液の汁と赤みに出ていたようです。

 

 

 

浸出液もアトピーひどい時は血が出ます(涙)

 

 

赤みにしても汁にしても アトピーひどい時に
共通している色は 赤(血の色)です。

 

 

効果がわかりやすかった部分は

鎖骨から上の 顔や首でした。

 

 

東洋医学の本かなにかで

 

砂糖の影響は上にあがっていくというのを
読んだことがあります。

 

 

 

確かに、顔や首は身体の上部ですね。

 

砂糖断ちについては、まだまだ思い出す事があるので、
またブログ忘備録としても書いていこうと思ってます。

 

 

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