冷えとり靴下は逆効果?重ね履きでも冷える 枚数増え危険と感じた体験

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冷えとり靴下 口コミ

 

冷えとり健康法の一環で ソックス重ね履きを
2010年9月から続けてます。

 

 

HSP敏感気質で

 

体調不良にも過敏で 体調崩すかも?という前兆にも
割りとはやくから察知する方だとは思うのですが、、、

 

 

「冷え」への捉え方が大きく変わったのは

冷え取り靴下を使い始めてから、なのです。

 

 

つまり 多分子供の頃から
ずっと 冷え続けていて

 

冷えてる状態が当たり前だったので

 

「昔からこういうものだし」と 冷えへの自覚が
無かったんです。

 

 

こうして
冷えとりで 冷え感覚、敏感さが上がりました。

 

その後、

冷えとりソックス重ね履きで これって効果あるの?って
疑問を感じたことがあります。

 

 

それも 冷え取りソックスを
10年位続けてからやっと!(遅い 爆)

 

というリアルな体験談気づきをもとに

 

 

今は 冷えとり(靴下重ね履き)に対して

どう対応しているのか?について、

 

 

ブログに書き残しておこうと思います。

 

 

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冷えとり靴下は逆効果?と感じた体験談

 

冷えとり健康法を2010年の9月からはじめました。

 

 

冷えとりを2010年からはじめた
もともとのきっかけは

 

 

冷え性の自覚があったし、

持病のアトピーが慢性的にずっと不調だったから。

 

 

その後 激しいめんげんを栗化しつつ、

 

(このめんげん体験談は
長くなるのでまた別ブログ記事に まとめていく予定)

 

●冷えとり関連ブログ記事は → こちら

 

 

 

基本 冷えとり靴下の重ね履きは

 

温かくて快適だったので
今まで ずっと続けてます。

 

 

だけど、2022年の冬(2月だったかな)

 

「もしかして この 冷えとり靴下(の重ね履き)って
逆効果かも?」

 

 

って 思いまして。

 

 

なにかのタイミングで

 

 

「足の冷えそのものは 昔から
そんなに 変わってないなあ」と感じたのです。

 

 

ま、2022年の冬当時は

 

持病アトピーの見た目 肌の状態は

ずいぶん落ち着いているものの

 

身体全体の体調は そこまで不調ではないけれど、

なんだか スッキリしない という感覚で

 

 

心身ともに ちょっと重たく感じる時期でした。

 

 

この当時は 疲れがたまっていた時期で
冷えやすかったのもあるかもしれない時期。

 

調子が悪いときほど
細かな体調の変化に より敏感になるんですよね。

 

体調がまぁ良い時期ならば

さほど気にならないことが

 

 

「いつもより しんどく感じる」
「腰が重たい、やる気がでない」

 

よっこいしょの一言の 気合 勢いが必要 という風に。

 

 

なので、

 

冷え取りソックスの重ね履きをしているけど、

 

そして 靴下重ね履きの外側からの暖かさは感じるんだけど

 

身体の内側からの 底冷え感を

敏感に感じ取ったのかもしれません。

 

 

 

ソックスは例年通り 重ねて履いているんだけど

いつもの冬より 冷えがきつい と感じたんですよね。

 

重ね履きしていた 冷え取り靴下 4枚の内容は以下

 

※2022年 冬当時

 

 

1枚目 シルク100% 五本指ソックス

 

2枚目 シルクコットン 五本指ソックス

 

3枚目 コットン100% 先丸靴下

 

4枚目 コットンウール(綿と毛天然素材100%) 先丸カバーソックス 丈長め(秋冬用)

 

の合計4枚。

 

 

今まで 重ね履き枚数を増やしてみたり

実験しつつ続けてきた結果

 

 

5枚以上の重ね履きはどうしても苦手で、

 

4枚が限度な感じ、

 

冬で寒いからといって 枚数を増やすことはめったにありません。

 

 

なので、その代わりに

秋冬用防寒用 あったか素材(ウールなど)に
素材を秋冬仕様に変えて 履き替えます。

 

 

1枚目ソックスの 五本指靴下を
正活絹ウール100%素材にすることもあります。

 

 

そして、まぁ いまいち体調がすっきりしないからかな?と
思いつつも、

 

逆効果か?と思ったときに

 

この逆効果と感じた

ある理由を思い出したのです。

 

 

 

その理由とは 冷えとり靴下の重ね履きをはじめた

ほぼ同時期にやめた「習慣」のこと。

 

 

この習慣 2005年位から 自然と続いていたのですが

 

冷えとり靴下を重ね履きしはじめた

2010年以降 いつの間にか やめてしまっていました。

 

 

冷えとも大きく関係していると感じる習慣なので

ブログの次の章に 少し詳しく書きますね。

 

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靴下を重ね履きしても冷えるっておかしいのかも

 

 

冷えとり靴下重ね履きしてるのに

今年(2022年2月当時)の冬は 足の冷えを強く感じる。

 

 

もしかして 冷えとり靴下で逆効果だった?と

思い当たった 事について。

 

 

2022年冬当時は体調がいまいち良くなかったのもあり
いつもより 冷えの不快さに敏感だったのかもしれないけれど。。。

 

 

冷えとりソックスと同時にやめた 習慣が

この 冷えの理由では?と 突然 そういえばと 思い出しました。

 

 

その 習慣は、

官足法という足裏の足つぼ押し。

足もみ習慣です。

 

 

官足法の足裏もみ 足ツボ押しというのは、

 

こういう足もみグッズを使う かなり痛いやつです。

 

 

 

社会人になった頃から 冷えやすさ
冷え性(特に足)の 自覚がありました。

 

特に末端の足の冷えの辛さは

年齢を重ねるごとに辛さが増す(涙)

 

 

 

2005年前後から 寝る前の足ツボ押しをやり始めるように
なりましたね。

 

 

足ツボを
飽き性の私でも 続けることが出来ていたのは

手軽で その場で快適に 楽になる実感があったから。

 

 

足つぼをはじめた もともとのきっかけは

 

やはり持病のアトピー対策で

 

当時は それだけ アトピーに問題意識を強く持っていたんですねー。

 

 

それで この足つぼ 足裏もみ習慣が

 

冷えとり健康法をはじめて

冷えとりソックス重ね履きで

こりゃいい 温かくて快適と実感しはじめてから

 

どんどん 適当に 雑に、、

 

 

お風呂上がり寝る前の毎日の習慣だったのに

足ツボ押しをしなくなっていました。

 

 

いきなり辞めたのではなく、

 

だんだんと 毎日→ 2,3日に一回 1週間に1回という風に

 

足をもむ回数が どんどん減っていきました。

 

 

 

とりあえず 靴下の重ね履きさえしたら、

その場では 靴下の力で温めることが出来るから。

 

 

 

とりあえず 今目の前の 足冷え問題は解決!と
判断したのでしょう。

 

 

とは言え、単純に 足もみでほぐされると心地よいので

全く 足つぼをしなくなったわけではありません。

 

 

冷えとり靴下を履き始めて

めんげん大爆発の時期も何度も体験し、

 

 

その時期は はやく めんげん時期を効率よくデトックスしたくて

足もみに力を入れたこともありました。

 

 

しかし もともと ずぼらでサボりグセ満載
面倒くさがり屋のおばちゃんですから、、、

 

ずいぶんと 足つぼ押しをさぼってました。

 

 

1週間に一度してたかしてなかったか 位。

 

 

この 自己流 足つぼ(官足法を参考にしていた)は

 

今 思えば かなり適当だったんですけど

 

 

適当であっても それなりに良かったのだ、と
気づいたのです。

 

 

 

足つぼをやめてみて、

 

冷え取り靴下重ね履きしても やっぱり冷えてる!

と実感したからです。

 

 

 

2022年の冬の足の底冷えは

 

 

足つぼの 足裏刺激で

足裏に毒?(老廃物)がたまりまくっていて

 

 

血行不良になっていて
内側から足が冷えまくっていたのだと思います。

 

 

これは 足裏もみを 再開した今 強く感じますね。

 

 

ちなみに 再開した 足つぼのやり方は

 

自分なりに情報収集& 自分の足で実験検証して

 

足裏足つぼグッズも使い方を考えて

前のやり方と違う以下の方法でやっています。

 

●関連ブログレポート

 

赤棒のマッサージ効果すごかった!足疲れ以外にパソコン疲労回復にも
官足法 足裏もみの赤棒マッサージを 2022年5月20日から 続けてます。 結果、予想以上にすごい相乗効果が。 中年おばちゃん年齢なので 正直 ここまでの変化 効果があるとは 期待してなかったです。 それに ...

 

 

 

その結果、

 

冷えとり靴下を重ねて履いただけで安心していた過去の自分に

 

「その 冷えとり対策 甘いから!」って伝えたいですね(爆)

 

 

少なくとも私の場合、

 

靴下をただ重ねて増やして 足元をあったかくしただけでは

 

冷え性解決には つながりませんでした。

 

 

 

冷え性歴が長いし
それなりの おばちゃん年齢だからかもしれないけれど(汗)

 

 

 

冷えとり靴下を重ねて履いて

 

足元を温めたからといって

完全に 足の循環が良くなったわけではなかったようだ、、

 

 

と自己分析しています。

 

 

 

外側(靴下)からの保温であったかくなるから

これで 足冷え問題解決!って 思うんですけどねー。

 

 

私の場合だけかもしれないけれど、

 

2010年から ある程度の年数 重ね履きを続けてきて
身体を通じて 腑に落ちたんです。

 

 

 

冷えとり靴下枚数の結論 マイベストは?

 

このような 体験&積み重ねがあり、

今思うこと。

 

 

「結局 冷えとり靴下の
自分なりの ベストの、重ね履き枚数って?」

 

 

それは 究極の理想は 0枚!

 

 

冷えとり靴下重ね履き、、どころか

 

ソックス履かなくても 冬でも冷えない!

 

 

気づいたら 裸足が最高!

 

 

靴下 不要! というのが 最高です。

 

 

 

だけど そりゃそうだけど、

 

健康で良いけど、

まぁ 上記は 理想であって。

 

 

まずは 気温の高い 夏時期にかけて

靴下重ね履きなし! ソックス不要!状態になるんだろうね。

 

 

若い方だったり

人によっては 簡単なのかも(いいなぁ)

 

子供の頃から 割りと冷えやすい
冷えに敏感なHSPおばちゃんにとっては、

 

 

冬も靴下不要
むしろ 靴下なしのほうが快適♪という状態になるには

 

 

かなり 工夫や別の習慣が必要な気が、、今はしてます。

 

 

 

だけど 私より年齢上の友人が

まさに冬でも裸足で冷えない 健康!

 

 

という上記の理想状態で
よいお手本&希望なのです^^

 

 

というわけで これら理想はさておき。

 

現実的には

 

自分なりの 冷えとり靴下 重ね履き枚数のベストは

 

夏の暑い時期は1枚
冬の寒い時期は2枚

かなぁ。

 

 

 

1枚というのは、

5本指靴下の シルクとコットン 内絹外綿
2枚重ね二層仕様の靴下1枚のみ。

 

 

2枚重ね二層仕様の靴下というのは
こういう 内絹外綿タイプのソックスのこと

 

 

 

 

つまり、
1枚履いたら 絹と綿 二枚重ねたことになるソックスのみ。

 

 

あ、でも

触覚過敏で 触感オタク 触感マニアで

 

自分なりの好みの触覚のストライクが狭い自分としては、

 

 

本音を言うと 二層仕様の靴下の触感よりも

 

 

シルク100% または ウール100%の五本指靴下の肌触りの方が
好きだから、

 

 

最低限 2枚分 重ね履きする必要があるかなあ。

 

 

 

しかも、1番好きで 最高に気持ちいいわと思う

1枚めの冷えとりソックスは

 

元祖 冷え取り健康法の 進藤氏開発ブランドの

正活絹の 絹100% 靴下なんですよねー。

 

 

 

 

 

この正活絹靴下は 編み方や質の特徴なのか

 

超破れやすく 穴が空きやすいので

常に 縫って穴をメンテナンスする必要があるんです。

 

 

ズボラーでめんどくさがり屋のおばちゃんにとっては
心のハードル高め(爆)

 

 

でも 肌触りがやわらかく

ゆるくて 楽なフィット感が最高に大好き^^

 

 

おわりに HSP繊細おばちゃん視点? 口コミブログ覚書メモ

 

 

正活絹の冷えとり靴下の好みや体験談から
、、、話戻して(汗)

 

 

もちろん 冷えとり靴下(だけでなく 冷えとり全般)は

体験すればするほど 奥が深く、

 

 

単純に 靴下ひとつとっても 重ね履きの枚数ピンポイントでは
語りきれません。

 

 

 

枚数だけでなく

 

どんなタイプの どの靴下を どれくらいの枚数 重ねるか?など

 

枚数以外の 締めつけ感や 素材 質感など
色んな視点や 疑問が出てきます。

 

 

自分にとって 外せないポイントなども。

 

 

冷えとり靴下を2010年から色々と実験しながら

 

気づけば 10年以上 続けてきたので、

 

そういう話を また改めて

HSP超敏感体質で(当然のように敏感肌ついでにアトピー肌)

 

感覚過敏(特に触覚)の 中年おばちゃんならではの視点で

 

このブログで(今回とは別ブログ記事で)
語っていこうと思います。

 

 

 

また

冷えとりや 重ね履きの靴下だけでなく

 

靴下重ね履きでやめてみたからこそ実感した

 

 

足冷え 足裏 足つぼ習慣の話も

実際に 自分の足をもみながらの 体験記 実践記として

 

忘備録代わりに ブログに書き残していこうと思ってます。

 

 

足つぼ押しを さぼり続けた 足は

 

悲惨なカチカチ足

ぶっとい太い足になってましたわ(涙)

 

 

この象足が 少しマシになってくるころには

はてさて どんな変化があるかしらん?

 

 

冷え対策
足ぽか道は まだまだ続きます。

 

 

●履き心地最高♪ の冷えとり靴下といえば

やっぱり 元祖 の正活絹靴下が1番なんですよねー!

 

 

 

↑冷え取り健康法の創始者
進藤先生が商品開発されたソックス

 

 

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